2012年1月30日 (月)

冬の公園散歩

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週末は仕事の予定だったのでお弁当を用意していたのだけど、

翌日に延期になったので、そのお弁当を持って公園へ行きました。

こういう変更は嬉しい。

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まだこの間の雪が少し残る中、

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落ち葉の上を歩いたり、

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小さなチョイスを食べたり(最近好きでよく食べます)、

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芝生の上で日光浴をしたり(荷物の一部のように眠る私)。

冬の日光浴は本当に気持ちがいい。

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帰り道、カワセミに出会いました!

 どこに…?ってくらいカワセミが小さい写真なのが無念、笑

*

冬の公園は、空と葉を落とした枝の感じが模様のようで面白い。

空気は冷たいけれど、落ち葉や芝生は暖かく、その上を歩いたり寝転んだりしていると指先から心の奥のほうまでじんわりと暖かくなります。

ときどき深呼吸をしに行きたくなる場所です。

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2012年1月26日 (木)

冬のパジャマ

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冬用のパジャマを作りました。

ソフトフランネルという布のブラックウォッチ柄です。

ひざ掛けにしてもいい感じの厚みがありつつ柔らかく、

表面が起毛しているのであたたかい肌触りの布です。

これは夫用のパジャマなのですが、紳士物の型紙がなかなか見つからず、わりと大きめな本屋と手芸店を数軒探しても置いてなくてちょっと焦りました(婦人物はたくさんあるのに~)。

結局、図書館で借りることができたのでよかったー

 借りた本:『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)

型紙なしにはたぶん、いや絶対作れない…型紙の存在は偉大です。

*

作るのにかかった日数は9日間でした。

まず、布の水通しに2日。

5.5mの布を用意したのですが、一気に干すにはスペースが足らないので3mと2.5mに分けて1日ずつ水通しをしました。

次に型紙のトレースに2日。

布を型紙に合わせてカットするのに1日。

パジャマ上のミシンがけに2日(途中、襟つけのところで失敗してやり直しもあり…)。

パジャマ下のミシンがけに1日。

パジャマ上のボタンホール作りとボタンつけに1日。

完成~!

下準備(布の水通し、型紙トレース、布カット)は黙々と進める感じなのですが、ミシンがけが始まると楽しくて何時間でもやっていられる感あり(笑)

*

使用した本が図入りで非常にわかりやすく解説してあり、本のとおりついていきます状態で作りました。

襟つけを間違えたのは私の勘違いで…「切り込みを入れて折る」という図説だったのに、折る部分の線も切り落としてしまったのでした。 …よく読むべし、です。

やり直しを含め2度襟つけをしたのでこれでマスターできたであろう…はず…(そう願う!)。

*

冬だからこそ、あたたかくして気持ちよく眠りたいと思いつつ、

ここ数日で一気に強まった寒気にミシンがけもスピードアップ。

寒いうちに完成してよかった。

*

布 : HARU

型紙 : 『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)

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2012年1月14日 (土)

手帳のリフィル(2012年)

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2012年の手帳のリフィルを印刷しました。

今年もこれでいきます。

毎年1月のいまごろになると同じような写真を載せていて、

去年の写真でもいいんじゃないかというくらい変化のないリフィルですが、

  過去の記事→2011年2010年2009年

ちょっと変わったところといえば、

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右上に、2012と入れました↑

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毎年同じフォーマットのものを使っていて良いことは、

去年やおととしなどの過去のスケジュールと、現在とを比較しやすいことです。

過去の今ごろこういうことをやったのかと見直すことが、今月の予定を組む参考になったり(おもに家事で)、

やろうと思ってスケジュールに過去に書いたけれど延び延びになってまだ実行できてない事柄を(作品作りのアイデアはだいたいここに埋もれています…)、復活させるべく今年の分に書き写したり。

そういえば去年はスケジュール帳が計画ではなく、実行したことの記録帳に終始なっていたなあ。

今年はもう少し計画とか目標とか書くようにしよう。

そして計画の実行率ももう少しあげるようがんばろう~。

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2012年1月 5日 (木)

シンビジウム(2012年)

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帰省から家にもどってきたら咲いていました。

お帰りなさい~って感じ。

寒い冬にようこそ。

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2011年12月27日 (火)

シンビジウムのつぼみ

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もうすぐ咲きそうです。

前に咲いたのは2010年1月末だったのでほぼ2年ぶり。

年末までに咲くのかな~

つぼみを見ていると、元気がでてきます。

つぼみをつけるまでに根っこや葉っぱが養分を蓄えて努力してきた時間を思うと、

過ぎた春や夏や秋にあったいろいろなことに気持ちが重なり、

それでもこうして花を咲かせることに、

それは植物の営みなのだと思いながらも、

ゆるぎない強さのようなものを感じるのです。

私もこうありたいと思う。

しんとした寒さの中にあかりを灯すように咲くシンビジウムの花の、

清々しく温かなたたずまいを思いながら、

つぼみがほどける日を楽しみに。

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2011年12月12日 (月)

鶴喜のそばぼうろ

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比叡山みやげにもらった鶴喜(つるき)のそばぼうろ。

そば粉と小麦粉と卵のバランスが素晴らしく絶妙で美味しい。

外袋からイメージするのよりも大きなそばぼうろがごろんと出てくるのも楽しい(直径4.5cmくらい)。

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2011年12月 7日 (水)

桜の紅葉

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駅までの道に桜の並木がある。

春には花と、初夏には青葉と、盛夏には木陰とともにその道を歩く。

秋になってだんだん寒さが深まるなか、

桜の葉はあたたかそうな赤や黄や橙色に変わる。

空と道がいっぺんに明るくあざやかになる、秋の桜が一年のなかでいちばん心に残る。

先週までは色とりどりの葉っぱを見上げて歩いていたが、

ここ数日でその色彩は地面を染めるようになった。

しばらくしたら葉っぱはすっかりなくなり枝と青空と石畳の道になるだろう。

もう少しその色彩を見ていたくて落ち葉を何枚か拾う。

赤い葉っぱ、黄色い葉っぱ、黄色と赤が混ざった橙の葉っぱ、その途中のグラデーションぽくなっている葉っぱ。

桜の紅葉にはいろんな色がある。

一年分のいろいろなことが一枚一枚の色に染まって落ちてきたようで、そのあたたかな色に心もしんと染まるような気がした。

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2011年11月29日 (火)

冬のトートバッグ

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寒くなってきたので暖かめなバッグをと思って、

ウール生地でトートを作りました。

ミルクティー(牛乳多め)みたいな色のウール、

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模様はヘリンボーンです。

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マチは16cm。

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折りたたんだところ。

バッグの口から底面までは20cm、横幅はいちばん広いところで37cmです。

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A5サイズのノートを入れるとこんな感じ。

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文庫本だったらこんなふうです。

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内側は茶色地に小さなハート模様のはいったコットン生地を使いました。

*

表布:トマト(日暮里繊維街)

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2011年11月16日 (水)

3つの布バッグ

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先日作ったパターン図をもとに、布バッグを3つ作りました。

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左は、B5ノートが縦に入るサイズ。布は綿のダブルガーゼです。

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まん中は、A4が縦に入るサイズ。布は麻です。

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右は、これもA4縦サイズ。布は綿麻混で、花の模様は刺繍になっています。

*

3つのバッグとも、布は別のものを作ったあと(部屋着用パンツとかテーブルクロスとかスカートとか)の残りの布(50~60cmくらいあった)を使って作りました。布の在庫整理を兼ねて…

布を買うときって、ちょっと余裕をみたメートル数を買うのですが、そうすると目的のものを作ったあと、たいがい50cmくらい残ります。

この50cmとゆうのが微妙な残り具合。

捨てるにはもったいないし、洋服を作るには足りないし。

「いつかなにかに使おう」と布の箱に入れるのですが、そういう布が積もりに積もってもはや箱が満杯に。

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↑布の箱。A4の書類ボックスに素材別に入れています。

が、最近は上の箱だけでは事足らず、かごも仲間入りしました。

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増える一方の布の在庫(おもに残布)をなんとかせねば、と整理を兼ねて布バッグを作ってみたところ、50cmあればけっこういける!ことがわかり、可能性が広がった感です(笑)

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2011年10月25日 (火)

布バッグのパターン図作り

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布バッグが好きでときどき作るのですが、

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  オックスのA4サイズのファイルがはいるバッグとか、

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  やはりオックスで同じA4サイズでもう少し小さめのバッグとか。

毎回「こんな感じのバランスで」みたいに目分量で作っているので、

同じA4サイズのバッグを作っても大きさがまちまちだったりします。

作るたびに寸法を測るのも手間だなあ…と思って、このたび(ようやく)パターン図を作ってみました(冒頭写真)。

よく使うA4サイズのバッグ(大きめ、小さめ)と、意外と便利なB5サイズのバッグ、それと最近持ってみたくなったトートバッグの4種類のパターン図。

こんなふうに図になっているとどのくらいの大きさの布が必要なのかすぐわかるので、新しく布を買うときに役立つのと、いま手元にある端切れ、残り布が活用できるかどうか判断できるのが便利です。

  増殖する一方の端切れ消費のために作ったパターン図とも言えるかも…!

パターン図は、

紙のままだと絶対に失くしてしまうことが目に見えている!ので、

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こんなふうにクリアポケットに入れて、

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型紙ファイルに綴じています。

…にしてもこの型紙ファイル(3年くらい前の手作り)、

こうして写真にしてみると年季が入ってきたなあ。

リングの穴とか崩壊してるし…

なんとなくそのままになっているんだけど、そろそろ新調してもいいのかもしれない…

と、ブログにして客観的に見てみて気づく劣化状態。

ところで、このパターン図を作る前に、トートバッグを作ってみたのですが、

例によって目分量で作ったらあんまりかわいくなかった…!

寸法の配分がいまいちだったようで。

イメージはDEAN&DELUCAのトートバッグだったのですが(電車とかで見てかわいいなーと思い)出来上がったバッグはまるで似ていないオリジナルなトートだったという、笑。

このパターン図をベースに試作を重ねたいと思います。

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