
冬用のパジャマを作りました。
ソフトフランネルという布のブラックウォッチ柄です。
ひざ掛けにしてもいい感じの厚みがありつつ柔らかく、
表面が起毛しているのであたたかい肌触りの布です。
これは夫用のパジャマなのですが、紳士物の型紙がなかなか見つからず、わりと大きめな本屋と手芸店を数軒探しても置いてなくてちょっと焦りました(婦人物はたくさんあるのに~)。
結局、図書館で借りることができたのでよかったー
借りた本:『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)
型紙なしにはたぶん、いや絶対作れない…型紙の存在は偉大です。
*
作るのにかかった日数は9日間でした。
まず、布の水通しに2日。
5.5mの布を用意したのですが、一気に干すにはスペースが足らないので3mと2.5mに分けて1日ずつ水通しをしました。
次に型紙のトレースに2日。
布を型紙に合わせてカットするのに1日。
パジャマ上のミシンがけに2日(途中、襟つけのところで失敗してやり直しもあり…)。
パジャマ下のミシンがけに1日。
パジャマ上のボタンホール作りとボタンつけに1日。
完成~!
下準備(布の水通し、型紙トレース、布カット)は黙々と進める感じなのですが、ミシンがけが始まると楽しくて何時間でもやっていられる感あり(笑)
*
使用した本が図入りで非常にわかりやすく解説してあり、本のとおりついていきます状態で作りました。
襟つけを間違えたのは私の勘違いで…「切り込みを入れて折る」という図説だったのに、折る部分の線も切り落としてしまったのでした。 …よく読むべし、です。
やり直しを含め2度襟つけをしたのでこれでマスターできたであろう…はず…(そう願う!)。
*
冬だからこそ、あたたかくして気持ちよく眠りたいと思いつつ、
ここ数日で一気に強まった寒気にミシンがけもスピードアップ。
寒いうちに完成してよかった。
*
布 : HARU
型紙 : 『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)
最近のコメント