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2008年8月

2008年8月25日 (月)

きゅうりの甘醤油漬け

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夏休みにゆすら夫の実家へ帰省した時、

台所においしそうな瑞々しいきゅうりが山積みになっていて、きゅうりの話題になる。

きゅうりはサラダにしたり味噌をつけて食べたり…夏は特においしいのでよく買うけれど、わりとすぐに芯が白くなってしまう(白くなるとおいしくない~)…

などときゅうりにまつわる悩みを話すと、

「きゅうりが大量にあるときはきゅうりのキューちゃんにするといいわよ。白くなってからでもだいじょうぶよ~」

と義母が言う。

きゅうりのキューちゃんにする…

それは、きゅうりのキューちゃんが漬物用の漬けだれを販売していてそれで漬けるってことなのかな、それとも漬けものにすること全般を指しているのかな(レンジであたためることをチンするというような感じで)…

と一瞬考えを巡らせるが、想像でわかったような気になって話を終わらせては今夏もきゅうりの芯は白いまま我が家の冷蔵庫で余生を送ることになる。

「きゅうりのキューちゃんにするというのはどういうふうにするのですか?」

(なんとも単純な質問文です)

と聞くと、醤油と酒、砂糖、酢で漬けだれを作ってきゅうりを漬けるとのこと。

きゅうりのキューちゃん味になるということなのね!

*

帰宅後、教わったレシピで作ってみた。

<材料>

・きゅうり 1kg(10本くらい)

・醤油 100ml

・酒 50ml

・砂糖 150g

・酢 50ml

<作り方>

1.きゅうりを塩もみして乱切りにする

2.醤油、酒、砂糖、酢を鍋にいれ火にかける

3.沸騰したらきゅうりをいれて、ふたたび沸騰したら火を止めて鍋のままさます(鍋の底を氷水につけるとよい)

4.ふたたび鍋を火にかけて沸騰させる

5.火を止めてさます

6.沸騰→さますの作業を3~4回くらい繰り返し、きゅうりにだんだんシワがでてきて醤油がしみたような色になったら完成

*

Dsc_1207_2

↑このきゅうりが、

Dsc_1209_2

こんなあめ色に!

作りたてよりも冷蔵庫で1日おいてからのほうが、じわっとした味に。

甘醤油味です。

今回はレシピの半量の5本のきゅうりで作ってみたけど、5本くらいじゃ2日で食べ終わる。

生食だったら1日1本で十分なのに、この漬物は箸休めによし、お茶うけによしと、どんどん進む。

よし、これからは躊躇することなく大量にきゅうりを買えるぞ~。

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