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2009年2月

2009年2月19日 (木)

かんずり

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最近出会ったのですが、かんずり、鍋ものに最高に合います。

特に白菜。

あと豚肉にも、鶏肉にも。

豆腐にもネギにも。

あと…と書きだしたらとまらなくなるくらい鍋ものの具のあらゆるものに合うなあとひそかに絶賛中。

かんずりは、唐辛子に米糀、柚子、塩を加えて、3年間熟成、醗酵させたペースト状の調味料。

1年目の冬には雪の上に唐辛子をまいて2~3日さらしておく雪さらしという作業があります。

こうすることで唐辛子のアクが抜けて甘みが増すのだそう。

雪の白と唐辛子の赤の色彩がとても印象的で、

雪さらしの写真を見て「おいしそう、かんずり食べてみよう」

かんずりに惹かれたきっかけは雪さらしの光景でした。

食べ方はいろいろあるみたいで、鍋もののほか、肉じゃが、きんぴら炒めに使ったり、大根おろしにいれてもみじおろしにしたり、 マヨネーズにかんずりを少し加えたり、ラーメンのスープにいれたりなどなど…おいしそうな使用例がかんずりのサイトで紹介されています。

我が家ではいまは鍋もの専用ですが、これらの食べ方も試してみたいです。

いっとき春の暖かさが訪れたものの、ふたたび冬がもどってきてコタツにもぐる日々。

鍋ものも復活。かんずりも。

冬はやっぱり楽しい。

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2009年2月14日 (土)

ヒヤシンス

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ヒヤシンスの花が咲きました。

きょう(14日)は2月とは思えない暖かさなのですが(ブラウス1枚で外出できた!)、最初のつぼみが開いたのは少し前の、まだ2月らしい寒風の吹く2月10日。

咲いてみて4日目にして一気に初夏のような陽気にヒヤシンスもさぞかしびっくりしただろう。

来週からまた寒い2月にもどるらしいから慌てないでいつもどおりのペースでいいよ~

去年一番花が咲いたのは2月15日。

2008

▲2008年のヒヤシンス(2008.2.15)

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▲2009年のヒヤシンス(2009.2.10)

去年と比較すると今年は開花が5日早かったことになるのだけど、シンビジウムの気の早さに比べるとヒヤシンスは誤差が少なめです(シンビジウムは約2か月早かった)

植物にもそれぞれ自分の都合があるのだろう。

2009年の鉢の左側が欠けているのは、2008年9月の台風の時に鉢の固定が不完全で倒してしまったためです。

葉っぱの形を見比べると一番花が咲いた球根は去年も今年と同じなのかもと思うと、球根ひとつひとつの個性を感じておもしろい。

去年の様子から予測するに、これから1か月くらいかけて他のつぼみも徐々に開いて3月中旬には満開になるのだろう。

そのころに鉢いっぱいの薄紫桃色をブログに載せられますように。

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2009年2月 3日 (火)

コートドールのチョコレート

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コートドールはベルギーのチョコレート。

ベルギーNo.1シェアなのだそうです(2005年Euromonitor調べ)

象がトレードマークのチョコレートと言えばスーパーや輸入食材店で見かけた方も多いかもしれません。

イラストのものはコートドール・タブレット ジャンデューヤという名前の、ヘーゼルナッツをペースト状にしたものを練り込んだ板チョコです。

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こんな板チョコが2枚入っています。

ヘーゼルナッツ以外では、ビター、エクストラビター、ミルク、ミルク&ブロークンナッツがあってそれぞれパッケージが色違いになっています。

そのほかにはこんなチョコも→コートドールのチョコレート

イラストを描きながら、溝のとこで折ってひとつ食べて、またイラストを描く。

チョコを食べると元気になれます。

*

チョコつながりでチョコレート色のスカートを作りました。

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ウールダブルガーゼの布を使いました。

布は日暮里の安田3丁目店で購入。

気に入ってずっとはいていたダブルガーゼのイージーパンツがついに破れてしまったため、

(ひざ部分はずいぶん前に破れて修復したものの、その後おしり部分が崩壊…さすがに修復はあきらめました。はきつぶしすぎです)

冬用のあたたかい部屋着がほしい!とせっぱつまった感で一気に作ったスカートです。

型紙は、Polka dropsという型紙のオンラインショップから、フリーパターンとして配信されている「簡単すっきりギャザースカート」を使用しました。

この型紙屋さんは、販売されているものはもちろん、フリーのものもとてもセンスがよくて、よく利用させていただいています。

スカートの全体像はこんな感じです↓

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スパッツと合わせてはくと極上のあたたかさです。

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