2009年6月
2009年6月29日 (月)
2009年6月27日 (土)
クマラの白ワイン
南アフリカのKUMALA(クマラ)の白ワイン。
ターコイズブルーのラベルにひかれて買ってみた。
黄緑色の瓶との組み合わせが涼しくも鮮やかだ。
一度するりと通り過ぎたワイン売場の、目の端を流れるターコイズに後ろ歩きで戻るくらいに心にとまる色だった。
クマラのブランドマークだというヤモリの絵も良い。
しっぽの先がラベルの上のとこからでていて、そこだけ紙が折れ曲がったように描かれているのがまた良い。
本とか音楽でなにを買おうか迷う時に、装丁やCDジャケットのデザインで選ぶことがあるけれど、好みの作家やアーティストがだんだんに絞られるにつれ、デザインで選ぶことはなくなってきたように思う。
ワインはまだまだ未知の世界なので、デザインで選ぶという直感勝負ができる。
5月に買ったこのワインは、辛口ですっきり、パイナップルのような香りと柑橘系(の中でもライムとか甘くないほう)の味がする。
きょうみたいな暑い日に冷やして飲みたい。
イギリスでテーブルワインのシェアNo1なのだそう。
コルクを抜くとここにもヤモリが。愉快なワインです。
2009年6月26日 (金)
エリオット・アーウィット写真展 『New York and Dogs』
エリオット・アーウィットの写真展『New York and Dogs』を見に、ライカ銀座店へ。
ニューヨークの風景、ダンスを踊る人々、モハメド・アリの試合、その観客、窓辺で振り向くマリリン・モンロー、並木道を自転車で走る人、犬の散歩をする人。
モノクロ写真の黒がくっきりと黒く、いっぽう光のさす場所は白くまぶしい。
ざわめきの一瞬を切り取ったような静けさと、いまにもそのざわめきがあふれだしそうな気配が同居する作品に心が吸い込まれる。
犬が本当に好きなんだなあと思わずにいられない、犬のしぐさを写した作品は愉快で、しあわせな気持ちになれる。
ライカ銀座店サロンにて2009年7月19日まで。
2009年6月24日 (水)
2009年6月23日 (火)
リネンワッフルで作ったものその2 タオル大小
フェイスタオルとハンドタオルを作りました。
それぞれ3枚。
寸法をとるために、布の上に家にあったタオルをあててみたら、布130cm幅でフェイスタオル3枚分とれて、あと少しだけ余った。
24cmくらい。
ので、この24cm分をハンドタオルにしました。
こんな感じでとりました↓
布端の処理は、フェイスタオルの短辺は三つ折りで直線縫い、長辺は二つ折りでジグザグ縫いに、ハンドタオルは四辺いずれも三つ折り、直線縫いにしました。
前回作ったタオルケットとシーツを使ってみたら、とてつもなく気持ちよく寝心地が良くて毎日熟睡しています。
2009年6月16日 (火)
両国大相撲観戦
先場所の5月場所13日目を観戦したときのスケッチ。
全勝同士の日馬富士と白鵬の顔合わせの日で、国技館前では待ち合わせの相手を待つ人たちでいっぱいだ。
「きょうは直接対決だから人が多いね」とか、
「どっちが勝つかねえ」とか、
「やっぱり白鵬かねえ」「いやいや日馬富士だって調子が上がっているからわからないよ」
などと皆早くも盛り上がり気味。
朝青龍がすでに1敗していたので日馬富士と白鵬に話題が集中してるのだ。
日馬富士に勝ってほしいなあ。
大歓声で迎えた注目の一番は白鵬の勝ち。
日馬富士も白鵬をふりまわす大健闘だったのだけど残念だった。。
ところが、このあと残り2日で日馬富士はがんばった。
なんと優勝したのである。
おめでとう日馬富士!
2009年6月10日 (水)
リネンワッフル1反
リネンワッフルを1反買いました。
130cm幅、12mです。
10年くらい使っていたタオルケットがついに崩壊してしまい、既製品を買うつもりでいたのですが、麻布館のサイトでリネンワッフルを見ていたら、リネンワッフルのタオルケットって気持ちよさそうだなあ~、そうだ作ればいいんだ、と思い立ち買ってみたのです。
タオルケットとシーツを作りました。(↑これはタオルケット)
130cm幅なので幅いっぱい使ってタオルケットもシーツもちょうどいい寸法です。
左右の両端は布の耳のままにして、上下(頭側と足側)は三つ折りにしてミシンをかけました。
布1反って初めて買ってみたのですが、ロール巻きなので布を広げるのが扱いやすく、ロールを立てて収納できるので場所をとらないし、いいものですね。













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