はいばら
はいばらの便箋や封筒など、買ったものたち。
はいばらは日本橋にある和紙のお店です。
期間限定で日本橋三越に出店していて(本館5階の趣味雑貨倶楽部というコーナー)、
そこではミケランジェロさんがはいばらの便箋やはがきに実際に文字をしたためたものが展示されているというので見に行ってきました。
出店は当初7月28日(火)までの予定でしたが、
好評のため2週間延長になったそうです。
ミケランジェロさんのミケブログでは展示の様子を写真で見ることができます。
和紙の便箋を選ぶときに考えるのが、万年筆で書いた時のにじみ具合はどうかということと、インクののび具合はどんな感じなのかということ。
なので、実際に手書きをしたものが置いてあるのはとてもありがたいです。
実にきれいに万年筆のインクがのっています。
のびのびとしていて、発色が鮮やか、文字もくっきりしています。
さらさら気持ちよく書けそうだなあ。
お店のかたの丁寧で熱心な説明(本当に心からはいばら製品を愛していることが伝わってくるような)を聞きながら魅力的な品々を目にしていたら、あれもこれも欲しくなってしまい…いやいやそうは言っても一度にこんなに使えないよね、と涙をのんで欲しいものリストから「きょう本当に買うもの」を絞り込みました。
でも会期延長になったことだし、はいばらのお店も三越から歩いてすぐのところにあるし、また買いに行ってしまいそうだ!ってくらい魅力的!
イラスト左上: 一筆箋と封筒。竹久夢二の絵です。これは胡瓜。竹久夢二というと私は人物画しか知らなかったのですが、はいばら製品に描かれた植物や風景などの自然の描写がとてもすばらしくて、他に椿や松葉や豆などもありどれにしようか迷いました。
左下: 文箱。上記の一筆箋がちょうどはいる大きさです。
右上: 蛇腹レターセット。便箋カバーに描かれた絵もよいです。
右中: 三つ折の便箋カバーを開くと中に蛇腹便箋と封筒が入っています
右下: 蛇腹便箋は折り目がミシン目になっていて好きなところで切り取れます




















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