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2009年10月

2009年10月25日 (日)

秋の薔薇

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秋の一般公開を迎えた生田緑地のばら苑へ行ってきました。

薔薇の種類は440種。

大輪、四季咲き中輪、ミニバラ合わせて約4,000株あるそうです。

なるほど色とりどりの薔薇、薔薇、薔薇…

色も香りも形も、薔薇って本当~~に完璧、美しい。。。

うっとりと眺めながら撮影したいくつかの薔薇の写真、少しですがアップします。

冒頭の写真の薔薇はティナ・ターナーという名前のイギリスの薔薇です。

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△エリザベス・ヨーク(イギリス)

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△クイーンマザー(ドイツ)

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△ユーレカ(ドイツ)

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△ピース(フランス)

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△コンテ・デ・シャンパーニュ(イギリス)

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△名前メモし忘れ

*

2009年は11月3日(火)までの公開です(月曜休苑)。

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2009年10月20日 (火)

マルメロシロップ(2009年)

今年もマルメロの季節がやってきた。

きょうは毎年恒例(になりつつある)マルメロシロップ作りです。

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↑洗って乾かしているところ。。。

おととし作ったのは10月22日、去年は10月17日、そして今年は10月20日。

マルメロを見ると秋だなあと思うようになった。

らっきょう漬けに使っていた瓶が、ちょうどこのころらっきょうを食べ終えて空くので、よく洗ってマルメロシロップ漬けに使う。

少しらっきょうの匂いが残っているかもしれないけど気にしないことに(笑)。

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去年タネも一緒に漬けこんでみたら、香りよく奥行きのある味になったので今年もタネを入れる。

タネだけ別にネットにいれておくとあとで取り出すときに便利です。

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マルメロ3個に対して蜂蜜1kg。

上のほうのマルメロが蜂蜜から顔をだしているので、あとでぎゅーっと押さえて蜂蜜の中に沈めなくては。

きちんと漬かっていないとそこが傷んでしまうのだそうです。

2~3ヶ月後にはのど痛に効くシロップのできあがり。

これひと瓶でお湯で薄めて飲んでひと冬もちます。

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2009年10月10日 (土)

ミシンが修理から帰ってきた

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おかえりなさい~

針棒という針を動かすためのミシン内部にある棒が不具合の原因だったそうで、針棒を交換してくれました。

直って嬉しいよ!

作りかけのブラウス作りを再開。

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ミシンの動きが快調で気持ちいいです。

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裾の横のところはこんなふうに分かれています。

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布 : 綿、ダブルガーゼ、安田三丁目店

型紙 : 『ソーイングトーク』(茅木真知子, 文化出版局 , 2005)

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2009年10月 1日 (木)

刺し子

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ミシンはまだかな~(故障して修理中。。)

と待つ間、最近気になっていた刺し子の勉強をしてみようと思い、刺し子関連の本を何冊か読んでみる。

刺し子は、七宝つなぎとか麻の葉とか青海波などの伝統的な文様を、刺し子用の糸で布に刺していく刺繍の一種。

もともとは布を補強するためにおこなっていたものが、補強に加えて糸目の美しさに工夫を凝らすようになり、様々な文様を糸で表現するようになったのだそうだ。

雄鶏社と日本ヴォーグ社の本を読みました。

刺し子を施したふきんとか風呂敷とかブックカバーとかが載っていて、どれも無茶苦茶かわいい!!

ああ、今すぐ始めたい!

刺し子モードにいざなわれた魅力的な本たち3冊↓

Photo_3『ちくちく運針 刺し子の本』(雄鶏社 , 2007)

Photo_5 『刺し子の花ふきん』(雄鶏社 , 2008)

Photo_4『かんたん手ぬい仕事 刺し子』(日本ヴォーグ社 , 2008)

*

↓目下練習中。。。米の字組み(上)と角亀甲(下)です。

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一目一目を均一にすることと、線が交差する箇所で糸どうしが重ならないようにするのが難しい~!

糸目の不均一にため息をつきながらも、無心になって黙々とできるところが楽しく、きょうも布と針に手を伸ばしてちくちくしています。

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