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2010年6月

2010年6月30日 (水)

日本×パラグアイ

日本が負けてしまってすごーく残念、悲しい。

だけどパラグアイ相手に延長0-0はすごいことだと思う。

パラグアイの鉄の守りに、日本だって五分で戦ったんだから。

W杯のたびに新しい気持ちを経験する。今回もそうだった。

日本が1勝したときの気持ち、

決勝トーナメント進出が決まったときの気持ち、

8強に残れないことが決まった瞬間の気持ち。

1勝するとこういう気持ちになるのかとか、

決勝トーナメントに進むってこんなにわくわくすることなのね、

という湧き上がるような嬉しい気持ちってW杯ならではのものって思う。

それも日本が初めて成しえた快挙だったから。

それに1勝もできずに1次リーグで敗退するショックな気持ちを知っているから。

きのうの負けはとても悲しいけれど、この悲しさを知っていることは無駄じゃないと思う。

だからきょうはしっかりこの悲しい気持ちと向き合おう…

*

あさってからの準々決勝は元気にばりばり応援するぞー!

楽しみなのは、オランダ×ブラジルとアルゼンチン×ドイツ。

まだまだ体力万全で備えなくては、笑

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2010年6月15日 (火)

甘夏のマーマレード

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きょうは甘夏のマーマレードを作っています。

今、皮をむいて千切りにして水につけているところ。

水につけるのが3時間くらい。そのあいだに紅茶を飲んだりこの記事を書いたり…書いたらスーパーに買い物に行ってこよう。

甘夏の手前に写っているのはレシピを書いた5×3カードです。

これは、5×3カード使いの女王ミケさんにこのミードのカードを教えてもらい買ってみたもの。

いままで、レシピを覚えていない料理は、

台所にレシピ本を開いておいて見ながら作ったり、

インターネットからプリントしたものを使ったりしていたのですが、

本を広げて置く場所がなかなかなかったり、

開いたページが閉じてしまわないよう洗濯バサミでとめたり、

プリントしたものはちゃんと保管してなくてどこかにいってしまい、

その都度印刷しなくてはならなかったりと、なにかと不便でした。

5×3カードにしてからは、作る時にそばに置くのも少しのスペースでよいし、保管もしやすいのでなくすこともなくなり使いやすくなりました。

先日のらっきょうレシピも5×3カードに。

レシピカードがあると料理を作るのも気楽な気がします。

  5×3カードのいろいろな使い方にご興味のある方はミケさんのミケブログ(→こちら)へどうぞ。「紙」のカテゴリーの中に5×3カードの記事があります。

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2010年6月14日 (月)

今年のらっきょう(2010年)

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らっきょうの皮をむいて塩漬けにしました。

らっきょうを自分で漬け始めて今年で5年くらいになるのですが、甘酢漬けにもいろんなレシピがあるので、毎年いろいろ試しつつ好みのらっきょう漬けを探り中です。

去年塩漬け1ヶ月ののち甘酢に漬けるという方法でやってみたら好評だったので、今年もその方法でいこうと思う。

初の2年連続同じレシピ(嬉)。

6月12日に塩漬けにしたので、7月12日頃に甘酢に漬ける予定です。

甘酢に移してから1ヶ月くらい漬けると辛過ぎずにまろみのある味になります。

去年は甘酢漬け1週間で食べてみたらまだ塩味がきつかった!

そろそろ関東も梅雨入り。

きょうは朝から雨が降っていて肌寒いけど、らっきょうができるころはもう夏だ。

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2010年6月12日 (土)

アマリリスの花

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1週間前につぼみだったアマリリスの花が咲きました。

毎年ふたつの花が一緒に咲く。

左右対称に咲く姿が凛とした静けさをひめているように見えるいっぽうで、

向こう側とこちら側に顔を向けて歌っているようにも見えて、

眺めていると楽しい気分になる。

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1週間前。このつぼみがひらくと中にふたつの花がはいっています。

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2010年6月 9日 (水)

目玉焼き

卵料理の中で一番得意なのはオムレツ。

その次は卵焼き。

好きだけどうまく作れないのは目玉焼き。

ゆで卵はうまくいったりいかなかったり。

いつか目玉焼きを上手に作れるようになりたいなあと思っていたら、

今夜のNHK総合の『ためしてガッテン』(2010年6月10日放送)で目玉焼きの特集をやっていた!

ポイントはふたつなのだそうだ。

そのふたつが…「えーっ!それだけでおいしくなるの?!」とゆうくらいシンプルな技(家庭で明日にでもすぐできる)でした。 

↑詳しいことは『ためしてガッテン』のHPをご覧ください!

さっそく試してみようと思う。

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2010年6月 5日 (土)

もうすぐアマリリス

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アマリリスのつぼみ。

去年もおととしも5月下旬に開花していたのですが、今年はまだつぼみです(この写真を撮ったのは6月3日)。

寒かったものね~

つぼみは細身ですが、このつぼみからは想像がつかないほど大きな花が咲くので、よくまあ、この中に花びらがきれいにおさまっているものだなあと毎年感心する。

日常生活の中でしあわせを感じるいくつかのできごとのひとつが、

いつもの水やりのある朝につぼみを発見すること。

それからそのつぼみがだんだん緩んで花が咲く過程を見られること。

咲くのは2週間後くらいだろうか。

↓花はこんなに大きい(これはおととし咲いたときの写真)

Photo

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2010年6月 2日 (水)

『忘却の整理学』

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『忘却の整理学』(外山滋比古, 2010, 筑摩書房)を読んだ。

読み終えて、脳も心も循環が大事だなあと思う。

毎日たくさんの新しい情報を得る。

自分にとって必要なものは自然と記憶に残る。

得たすべての情報を覚えていなくちゃと思う必要はない、むしろ適度に忘却してしまったほうが脳にスペースができる。

そのスペースから新しい創造、思考が生まれる。

だから忘却する能力はとても大事なのだ。

では上手に忘却するためにはどうすればいいのか?

睡眠が忘却の時間なのだそう。

眠っているあいだに、脳が必要な情報とそうでもない情報を寄り分けて整理してくれるらしい。

え~、そんなに便利なの??私の脳は眠ったら最後大事なことは全部忘れて、そうでもないことばかり覚えてそうだよ、笑

でもたしかに、ぐっすり眠った翌朝はすっきりしてやる気がでてくるのは、脳の整理整頓が終了しているからなのかも。

もうひとつ大事なのが食事のタイミング。

よく眠るためには食事の時間を工夫すること。

食事をして胃が満たされれば消化活動のために休養体制にはいり眠くなる。

逆に、脳を働かせたいときは空腹状態のほうがよいのだそう。

読んでいてい気持ちの良い文章(さくさくと噛み砕くような心地よさ)は、『思考の整理学』(外山滋比古, 1986, ちくま文庫)の続編というこの本でも存分に味わうことができる。

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