« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月25日 (火)

布バッグのパターン図作り

Photo

布バッグが好きでときどき作るのですが、

Dsc_3116_2

  オックスのA4サイズのファイルがはいるバッグとか、

Dsc_2765_2

  やはりオックスで同じA4サイズでもう少し小さめのバッグとか。

毎回「こんな感じのバランスで」みたいに目分量で作っているので、

同じA4サイズのバッグを作っても大きさがまちまちだったりします。

作るたびに寸法を測るのも手間だなあ…と思って、このたび(ようやく)パターン図を作ってみました(冒頭写真)。

よく使うA4サイズのバッグ(大きめ、小さめ)と、意外と便利なB5サイズのバッグ、それと最近持ってみたくなったトートバッグの4種類のパターン図。

こんなふうに図になっているとどのくらいの大きさの布が必要なのかすぐわかるので、新しく布を買うときに役立つのと、いま手元にある端切れ、残り布が活用できるかどうか判断できるのが便利です。

  増殖する一方の端切れ消費のために作ったパターン図とも言えるかも…!

パターン図は、

紙のままだと絶対に失くしてしまうことが目に見えている!ので、

Photo_4

こんなふうにクリアポケットに入れて、

Photo_10

型紙ファイルに綴じています。

…にしてもこの型紙ファイル(3年くらい前の手作り)、

こうして写真にしてみると年季が入ってきたなあ。

リングの穴とか崩壊してるし…

なんとなくそのままになっているんだけど、そろそろ新調してもいいのかもしれない…

と、ブログにして客観的に見てみて気づく劣化状態。

ところで、このパターン図を作る前に、トートバッグを作ってみたのですが、

例によって目分量で作ったらあんまりかわいくなかった…!

寸法の配分がいまいちだったようで。

イメージはDEAN&DELUCAのトートバッグだったのですが(電車とかで見てかわいいなーと思い)出来上がったバッグはまるで似ていないオリジナルなトートだったという、笑。

このパターン図をベースに試作を重ねたいと思います。

| | コメント (2)

2011年10月 5日 (水)

パソコン机まわりの整理

掃いたり拭いたり磨いたりの掃除はわりと好きだけど、

整理整頓は途方に暮れるほど苦手だ。

センスがないってこのことだと思う。

掃除はやらないでいると衛生面で問題が出てくるからがんばってきれいにしようって思える。

いっぽう整理整頓は、さぼることで起こる不都合といえば、部屋が物で狭くなることと、物をすぐ取り出せなかったりなど使い勝手が悪くなることくらいなので(十分な動機かもしれないが)、先延ばしにしてもあまり困らない気がする。

しかし最近そうも言っていられなくなった。

日に日に部屋の角から中心に向かってテトリスのように増殖する物、物…

これらの物を見るたびに気持ちがうなだれてしまうのだ。

ひとつひとつは好きなものばかりなのに(おもに布とか本とか絵の道具とかです)どうしたことか。

やはり整理のしかたがうまくないのだと思う。置き方とか?

*

整理整頓って何から手をつければいいのかわからなくて固まってしまうのだけど、

思えばいま何の気なしにやっている掃除だって最初はよくわかっていなくて失敗も多かった。

整理整頓もやっていくうちになにか方法とかコツがわかってくるのかもしれない。

優先したいことは何かと考えるに、使いやすく物が置かれていることかな。

見た目の美しさより、物が取りやすいとかしまいやすいとか機能的であること。

夫は座っている状態で手の届く範囲に物が並んでいるのが一番使いやすいと言うのだが(床置きもアリ)、なるほど一理あるかもしれない。

とりあえず少しずつでも整理整頓というものをやってみようかなと思う。

まずはパソコン机まわりの整理をしてみたのでそのことを書きます。 (この回だけで終わらないようがんばりたい…!)

*

それにしてもパソコン机のまわりは、どうしてこんなに物がたくさんあるのだろうか。

データ保存用のCD-RやDVD-Rやソフトなどのディスク類、

OSの解説本、プリンターの交換用インク、クリーナー、プリンター用紙、予備のケーブル、ケーブルをまとめるホルダー…

これらの物は、プリンターの上に積まれていたり、机の下の段ボール箱の上にとりあえず的に置いてあったりする。

それに加えて足元は配線のためのケーブルやアダプター類がごちゃごちゃとひとかたまりに。

いつのまにこんなに物が…?という気がするのだが、

どれも必要なものだから「まあいいか」と見た目の雑多感には目をつむり、使うときはそこから引っ張り出してきて使い、なんとなくそのまま年月が過ぎていた。

*

しかし、いまさらであるがふと気づいた。

プリンターを使うたびにプリンターの上のものを移動させたり(フタが開かないから)、

データを保存しようと思ってCD-Rを1枚取るのに、毎回クリーナーと予備の交換用インクをどかしたり(積み重ねてあるから)、

プリンター用紙切れのとき、ストックの紙がなかなか取り出せなかったり(やっぱり上に物が重ねてあるから)、

配線ケーブルの下って掃除機かけにくいなーと毎回思いながら、ケーブルのかたまりを片手で持ち上げつつ、もう片手で掃除機かけたり。

なんか無駄な動きが多すぎない…?

その時その時はなんとも思わないで移動させたりしてるのかもしれないけど(そこが問題だ…)機能的とは言えないなあ。

*

ようやくスイッチがはいった、このやる気を逃すまいと、

パソコン机下の寸法を測り、

机下のスペースに入る引き出しを無印良品に見に行ったり、

そういえばこないだPC雑誌にケーブル類の収納アイデアが載ってたっけとその記事を探して見てみたり、

記事に載っていたケーブルボックスをヨドバシに見に行ったり、あれこれ動いてみた。

そして、こんな感じで整理してみました。

*

配線ケーブル類はケーブルボックスへ。

Photo_3

ケーブルボックスのフタを閉めるとこんな感じです。

Photo_5

CD-R、DVD-R類やプリンタ―の交換用インクなどのストックもの、用紙なんかは引き出し式のプラスチックケースへ。

Photo_6

上の引き出しはA4用紙を、

Photo_13

下の引き出しはディスクやインクなどのストック類やクリーナーブラシなど。

Photo_14

この引き出しは一段ずつバラ売りしているのでいろんな組み合わせが可能です。

これらをパソコン机の下に置いたらこんな感じになりました。

Photo_16

プラスチック引き出しは底面にキャスターを取り付られるようになっています。

私はキャスターはつけていませんが、直接置くと床が傷つきそうな感じだったので、段ボール紙を敷いた上に置きました。

掃除をするときは段ボール紙ごと引っ張り出すと滑りが良く、楽に移動できます。

使った段ボールがちょうどつまみっぽい形をしていたので、そこをそのまま残してみました(笑)

ケーブルボックスの下にも段ボール紙を敷きました。

ケーブルボックスの底面には滑り止めのゴムがついていて、その滑り止めが重宝する場合もあるのだろうなーと思いつつ、掃除のことを考えて移動させやすいように段ボール紙作戦に。

床材がクッションフロアなので段ボール紙で傷がつくことはないけれど、キャスターのほうが使いやすいのかもしれない。

また追々考えてみます。

とりあえず、プリンターが使いやすくなったのと、ストック品の置き場ができたこと、ケーブル類がすっきりしたことが成果です。

| | コメント (4)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »