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2012年9月

2012年9月22日 (土)

デル・スール ソーヴィニヨン・ブラン

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チリのデル・スールのソーヴィニヨン・ブラン。

白の辛口です。

ハーブの葉っぱと茎と枝が混ざり合ったような緑の香り。

それからグレープフルーツの香りも少し。

涼しげでしっとりした香りをしています。すごく好きな香り。

色は黄色がかった黄緑色。

黄色は寒めの黄色だからレモンイエローかな。

それと太陽の光を浴びたような黄色と。

このイラストでは、ワインの色にあたるボトルの色を、黄緑色(may green)とレモンイエロー(lemon yellow)とトランスルーセントイエロー(translucent yellow)の混色にしてみました。

トランスルーセントイエローってパレットで見るとあまり使わなそうな感じの色だなあと思ってしまうのですが、紙に落としてみるといい感じの黄色なのです、植物に太陽の光があたっている感じの黄色。面白い魅力的な色です。

ワインの話にもどって、味は、香りと似ています。

ハーブの清涼感とグレープフルーツのようなさわやかな酸味と苦み(良い感じの苦み)を感じます。後味が甘くないところが好き。

このワインも、前回のフェウド・アランチョと同じくラベルに惹かれて購入してみたもの。

野鳥の絵と全体的な色合いがきれいです。

野鳥はシマミドリカザミドリという鳥とのこと。

ということは胸のしましまは緑色なのかな。

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2012年9月 9日 (日)

フェウド・アランチョ、インツォリア

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イタリア、シチリアの白ワイン、フェウド・アランチョ、インツォリア。

ラベルの色と図柄の美しさに惹かれて買いました。

ワイン選びは、葡萄の品種と生産国で決めることがほとんどですが、ラベルに惹かれて即決ということもたまにあり…この白ワインはその1本です。

ラベルはアラビカ工芸品の陶器の絵柄をデザインしたものとのこと。

こんな陶器のタイルがはめ込まれた壁やテーブルがあったら素敵だろうな。

フェウド・アランチョはワイナリーの名前で、

シチリア南西地域のサンブーカと南東地域のラグーザの2か所に畑を所有するワイナリーです。

インツォリアはシチリア特産の葡萄の品種で、これを100%使用しています。

きりっとした酸味の際立つ辛口、香りはレモングラスとレモンの皮とペリエが混ざったような複雑な…乾いた香りの中にふっと湿り気が含まれる香り、という印象でした。

フェウド・アランチョはインツォリアのほかに、赤ではシラーとカベルネ・ソーヴィニヨン、ネロ・ダーヴォーラー、白ではシャルドネ、グリッロ、そしてロゼのロザートがあり、ラベルがいずれも色違いの同じデザインで作られています。

どのラベルの色も美しく、またもラベルに惹かれていろんな葡萄の味を試してみたいと思ってしまう、そんな魅力的なワインです。

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2012年9月 5日 (水)

喫茶店でモーニング

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夏休みに夫の実家に帰省した時に行った喫茶店でのモーニング。

帰省の1か月くらい前、テレビで名古屋の喫茶店特集をやっていて、モーニングの品数の豊富さやお客さんの顔ぶれと過ごし方の、関東の喫茶店との違いに驚き、そしてその楽しそうな様子に俄然興味津々。

家族連れやグループ連れ(グループの年齢層は様々)が多く、おしゃべりしたり雑誌を読んだりして長時間過ごすのだそうだ。

そして帰省して。

義母とのおしゃべりのなかで「そういえば名古屋の喫茶店って…」

と、テレビで見た話をすると、

「そうよ~。私もお友達とよく土曜日のモーニングに行って3時間くらいおしゃべりするのよ。明日行ってみる?」

とのこと。

(実家は名古屋ではないけど名古屋方面なのだ)

「行きたいです!!」

と、早々に念願かなった喫茶店でのモーニングのひとこま。

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