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2013年3月

2013年3月24日 (日)

デンドロビウム

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デンドロビウムのチャイナドリームクリスタル。

ダンスをしているみたいに寄り添って咲いているところ(タンゴとか?)がかわいい。

このデンドロビウムは一昨年(2011年)の12月にわが家の植物園(小さなベランダの、笑)に仲間入り。

白にオペラピンクをにじませたような花びらが優雅です。

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つぼみの頃。

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上のつぼみが開くとこんなふう。

最初の花が咲いてから数えると約2週間たちました。

咲いてすぐはほとんど香りがしなかったのですが、

日がたつにつれだんだん香ってきて、

蘭の香りのする家に帰るのが楽しみになりました。

植物は、つぼみから花が咲くまでの何日かは特別にわくわくします。

でもそれだけではなくて、

咲いた花から少しずつ香りがしてきたり、

花びらの色が日を追うごとに鮮やかになってきたり、

といった日々の変化を感じることもまた楽しい。

つぼみがついて、花が咲いて、香りが漂い、

やがて枯れて花が落ちて、葉っぱだけになり。

その葉っぱが太陽の光をたくさん浴びて、茎と根を伸ばし、

翌年にまたつぼみをつけて。

という繰り返しに、

花の時期だけが華なのではない、

毎日を着々と生きることの大切さを、

植物から教わるような気がします。

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2013年3月21日 (木)

水彩講座 -スイートピー-

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水彩講座の2月のモチーフはスイートピーでした。

花びらの色をつけるときのぼかしが楽しくて没頭していたらあっという間に終了時間に。

いつも思うけど講座のときって時間がたつのが早いです。

スイートピーの下に敷いた英字新聞まではとても手が回らず、

新聞紙の灰色をわーっとぬったところで時計を見ると、

さっさとスイートピーに移らないと絶対時間足らなくなる!な残り時間。

新聞紙の色が温かいほうの灰色ということが、意外というか、そうだったのか!という収穫。

アイボリーブラックとイエローオーカーの混色なのです。

寒いほうの灰色かとばかり思っていました。

新聞を読むときのホッとする感じはもしかして温かい系の灰色だってこともあるのかなと思ったり。

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△ アイボリーブラック、イエローオーカー

家に帰ってからおさらいで描いた2枚。

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ピンクと紫と、

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オレンジと。

オレンジのスイートピー、花びらの色がすごく綺麗!!

花屋さんに行くとたくさんの色のスイートピーが並んでいて、

こんなにいろいろな色があったのかとびっくり。

濃い紫色や黄色や、薄い黄緑色のグラデーションなんてのもあって、ひらひらの花びらの形とともに、水彩ごころをそそるモチーフです。

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2013年3月19日 (火)

静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館へ、曜変天目(ようへんてんもく)の茶碗を見に行きました。

海の底から、泡の昇る水面と青空を仰ぎ見たらこんな感じだろうか。

引きこまれるような深い青色が心に残りました。

もうひとつの滴模様の茶碗、油滴天目(ゆてきてんもく)は黒地に銀。

渋い銀色です。

↓奥のほうのお茶碗が油滴天目。

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2013年3月24日(日)までの展示です。

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静嘉堂文庫美術館

受け継がれる東洋の至宝 PartⅢ

曜変・油滴天目 -茶道具名品展- 

2013年 1月22日(火)~3月24日(日)

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2013年3月18日 (月)

ヒヤシンス

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今年も賑やかに咲きました。

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