料理

2013年4月 7日 (日)

マーマレード

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甘夏を買って、久しぶりにマーマレードを作りました。

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トーストにバターとマーマレードをぬって食べると最高においしい!

今朝はこれ(トーストにバター&マーマレード)が楽しみで早起きしました(笑)

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2012年8月13日 (月)

とうもろこし

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とうもろこしをゆでた。

皮をむくときの青く湿った匂いに、瑞々しい粒の甘さを思う。

金色をしたひげをていねいにとり、鍋に湯をわかす。

沸騰してからとうもろこしを入れて3分。

湯に塩を入れないでゆでると、あとでしわにならないと聞いたのでそうしている。

ゆでたあとで塩を絡ませると良いのだそうだが、塩味がついてなくてもおいしく感じるので、ゆであがったのをそのまま食べる。

残った分は粒を包丁で芯から削ぎ落としてサラダやスープにする。

冷凍にしてもいいなと思うけれど、冷凍にまわる前にいつも食べきってしまうのだった。

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2011年6月23日 (木)

新生姜の甘酢漬け

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新生姜の甘酢漬けを作りました。

お寿司屋さんのガリが大好きで、思う存分これを食べたいわーと思っていたら、意外と簡単に作れるらしいと聞いてトライしてみたのですが、ホントすぐできます!

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新生姜の皮をむいて薄切りにして、15分くらい水にさらしてから熱湯にくぐらせ、ザルにあげて塩小さじ1/2をまぶして粗熱をとり、

鍋に酢150cc、砂糖80g、水50ccを入れて火にかけ沸騰させて甘酢を作り、

清潔な保存容器に水気をよく切った新生姜を入れ、

そこに沸騰した熱い甘酢を注ぎ、ふたをします。

粗熱がとれたら冷蔵庫に入れます。2、3日したら完成です。

*

新生姜は先端が赤紫色をしていて、身の部分の淡いクリーム色との配色のバランスが絶妙なところが好きで見惚れるのですが、皮をむくときにこの赤紫色のところを残しておくと薄紅色の甘酢漬けになります。

ポイントは、

・新生姜を薄切りにするときに繊維にそってできるだけ薄く切ること

・できればスライサーではなく包丁で切ること(シャキッとした歯ごたえになります)

・薄切りにした新生姜をさっと熱湯にとおすこと(口当たりがよくなります)

・生姜ではなく新生姜で作ること(繊細でやわらかな食感です)。ただ、新生姜がお店に出るのは1年のうち今だけなので(関東で6月中旬から7月上旬)もし作ってみようかなというかたはお店に出ているあいだにお試しください。

前回作ったときの失敗を踏まえつつ、今回のものを冷蔵庫に置いて3日待って味見をしてみた結果、私の好きな味に仕上げようと思うとこのあたりが肝心かなという気がします。

好みがあると思いますのでそのへんは臨機応変で。

*

300gの新生姜で写真の瓶(220ml)に一瓶半できました。

目と鼻の奥がじんとする生姜味が夏のどんな料理に合うだろうと考えつつ、味見と称してこれを肴にビールを飲む夕げです。

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2011年6月18日 (土)

梅シロップ(2011年)

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梅シロップを作りました。

青梅ってほんとにいい香り。

梅雨の間のもやっとした空気がすっきり清々しくなるような気がする。

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青梅を洗って水気を拭き取り、

竹串でへたのところの小枝を取って、

フォークで青梅に何か所か穴をあけたら、

清潔なガラス瓶に青梅と砂糖を交互に入れる。

翌日から梅のエキスが出てくるので、ときどき瓶を揺すって梅エキスと砂糖をなじませる。

1週間後くらいから飲むことができ、炭酸や水で割ると美味しい。

夏にこの梅シロップで作った飲み物を飲むと暑い夏もいいなあという気持ちになる。

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瓶の底のほうに梅エキスが出てきた状態。

青梅1kgに対して砂糖700gで作りました。

ガラス瓶の重量も加わってけっこうな重さなのだが、これを1日おきくらいにゆさゆさ揺すってなじませる。

夏の青い空を思いながら。

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2011年6月17日 (金)

今年のらっきょう(2011年)

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梅雨の空を見ると思うこと、それはらっきょうを漬けること。

洗濯にも掃除にもぱっとしないなあという、朝からしとしと雨の日はらっきょうの皮をむく。

皮むき前のらっきょうは3粒くらいがつながっていて根っこも砂もしっかりついている。

これを水洗いしてひとつずつ皮をむく。

地味な作業です。が、わりとこういうの嫌いじゃないかも。

むきながらいろいろな思いが断片的に浮かんできたりして、

このあいだ見た映画の最後のセリフはよかったなあとか、

そうそう今度の日曜までにチケットの申し込みをしようとか、

きのうのセールスの電話は話し長かったなあ、断ったからまあいっかとか、

小さなことばかりだけどあれこれ思っていることの整理をするのにぴったりな時間かなと思ったりする。

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皮をむき終わって、根っこと先端を切ったらっきょう。

このまましばらく乾かして(ほんとは3時間くらい…なんだけどきょうはちょっと時間がなかったので30分乾かしたらあとはキッチンペーパーで拭きました)、

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塩をまぶして瓶に詰めました。きょうはここまで。

1か月くらいしたら塩抜きをして甘酢に漬けます。

1か月後ということは7月中旬か…もう梅雨は明けているかな。

暑い夏にカレーと一緒に食べよう。

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2011年3月 7日 (月)

週末は雛祭り

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先週末は実家で雛祭り。

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ちらし寿司、鶏肉とれんこんの生姜煮、黒豆、大根の桜漬け、生姜昆布、胡麻豆腐、菜の花のおひたし。

少し早起きして自宅で作り、実家で盛り付け(といっても作ったのは三品、あとは詰めただけ)。

父が松花堂弁当風の雰囲気が好きでこのような器がいくつもあり、

実家で行事をするときはなんとなくこのかたちに。

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アボカドと生ハムのサラダ。

ルッコラとかロケットとかハーブ類がいろいろ袋詰めされている「ベビーリーフ」という葉物を敷いて、ミニトマト、肉屋の生ハム(パック詰めされているものより塩気が控えめなので好き)を並べ、アボカドをスライスしてレモン汁をかけたものを並べた超簡単サラダなのだが、意外に好評だった。

デザートは桜餅(写真がいまいちだったので割愛)。

年に一度、雛人形のやさしい顔を見ると今年も穏やかに過ごせそうな気持ちになる。

そんなふうに思うようになったのは最近のことだ。

でもこのことに気づいたのは自分の人生にとってしあわせなことだと思う。

この日は朝からからりとした晴天だったのでじゅうぶんに虫干しされたことだろう。

夕げのあと、雛人形と雪洞と屏風の埃を拭き、柔らかな和紙に包む。

「また来年」、と箱に納めた。

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2010年7月20日 (火)

梅シロップできました

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7月初めに仕込んだ梅シロップができたので、炭酸水で割って飲みました。

おお、心にしみる~

梅って、梅干し食べたときも思うんだけど、じんわりした味をしている。

梅シロップの炭酸割りもそんなじんわり感があります。

今回完熟梅を使ってみた感想は…とても甘いです。

青梅がすっきりした甘さなら、完熟梅は真夏の夕暮れのような甘さです(なんてね。まとまわりつくようなという感じが似てるかなあなんて思ったりした)。

グラスの(写真のグラスは150ccくらい入る)底に1.5cmくらい(30ccくらい)梅シロップを入れて、そこに炭酸水を注ぐ。ミネラルウォーターで割ってもおいしいです。

この割合が真夏の夕暮れ感の配分…昼間に飲むときはもう少し薄めます。

仕込むときに、完熟梅1kgに対して砂糖を700g入れましたが、

青梅だったらこれでちょうどいいけれど完熟梅は砂糖500gでもいいかも…

というのが今回完熟梅を使ってみての感想メモ。

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2010年7月 2日 (金)

梅シロップ

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梅シロップを作りました。

梅シロップとは、梅の実を砂糖に漬けて梅から果汁を抽出したもの。

砂糖と梅の果汁のコンビネーションで甘くて濃厚な梅のシロップができます。

できあがったシロップは水や炭酸水で割って飲みます →いわゆる梅ジュース

前に作ったのは3年くらい前だったか…

夏の暑い日に飲んだらすっきりした甘さがおいしくて、遊びに来た友人にも好評でした。

その翌年は…?そうだ、梅酒に初めて挑戦したのでした。だから梅シロップは作らなかったんだ。

この梅酒が…ちゃんと完成したし味見をしたら梅酒の味がしたしまあまあおいしかった、のですがなかなかなくならない。

なんで!?

そうだ、私は梅酒ってあんまり飲まないんだった…居酒屋に行って梅酒を頼んだ記憶ゼロ。

じゃあなんで作ったの?ってハナシですが、一度梅酒とゆうものを作ってみたかった。。

まあでも、梅酒は10年ものとか言うし、腐るものではないのだから気長に構えればいいか…と考え直したけれどすでに梅に対するモチベーションは下降気味(梅、ごめん)。

そんなこんなで昨年は梅仕事をしなかったのですが、

先日、友人の家に遊びに行ったときにごちそうになった梅ジュースがそれはそれはおいしくて!!

やっぱり梅雨といえば梅だ、と気持ちがよみがえり、急ぎ青梅を買いに行ったのでした。

  市松嵐さん、ごちそうさまでした(感謝)

*

前回梅シロップを作ったときは青梅をそのまま砂糖漬けにしたのですが、今回は黄梅になるまで熟させてみました。

青梅はきりっとした味になり、黄梅はまろやかな味になると書いてあるのを読んで試してみたくなって。

青梅を平らなざるに広げて3~4日室温に置いておくと、だんだん黄色く熟してきます。

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△ まだ買ってきたばかりの青梅状態

熟すにつれてだんだん香りが部屋中に満ちてきます。梅アロマ~

発見したのは、熟した梅の香りは桃の香りだということ。

「桃あるの?」と家族に聞かれたくらいですからホントです。

*

材料は、青梅1kg、砂糖700g

砂糖は、茶色いきび砂糖(パルシステムの「花見糖」という砂糖)を使いました。

ふだん料理のときにもこの花見糖を使っていますが、コクとまろやかさがあって煮物がおいしく仕上がるので気に入っています。

梅の実は、きりっとした味が好みの場合は青梅のまま、まろやか派は黄色くしてからで。

梅を水洗いして、へたのところの小枝(なり)を竹串で取って、フォークで実に何か所が穴をあけます。

梅の水気をキッチンペーパーなどで拭いて、熱湯消毒したガラス瓶に梅と砂糖を交互にいれます。

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△ こんな感じ。梅というよりほとんど砂糖ですね…

ガラス瓶の蓋をして冷蔵庫へ。

瓶の底のほうにシロップが出てくるので、1日1回くらいびんごとゆすってよくなじませます。

1週間くらいで完成しますので、水や炭酸水で3倍くらいに割って(好みの割合で)飲みます。

賞味期限は2か月くらい。

夏までに飲みきるのがちょうどいいようです。

おいしい炭酸水を用意しておこう~

*

ガラス瓶は無印良品のソーダガラス密封瓶の1.3リットル容量のものを使いました。

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2010年6月15日 (火)

甘夏のマーマレード

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きょうは甘夏のマーマレードを作っています。

今、皮をむいて千切りにして水につけているところ。

水につけるのが3時間くらい。そのあいだに紅茶を飲んだりこの記事を書いたり…書いたらスーパーに買い物に行ってこよう。

甘夏の手前に写っているのはレシピを書いた5×3カードです。

これは、5×3カード使いの女王ミケさんにこのミードのカードを教えてもらい買ってみたもの。

いままで、レシピを覚えていない料理は、

台所にレシピ本を開いておいて見ながら作ったり、

インターネットからプリントしたものを使ったりしていたのですが、

本を広げて置く場所がなかなかなかったり、

開いたページが閉じてしまわないよう洗濯バサミでとめたり、

プリントしたものはちゃんと保管してなくてどこかにいってしまい、

その都度印刷しなくてはならなかったりと、なにかと不便でした。

5×3カードにしてからは、作る時にそばに置くのも少しのスペースでよいし、保管もしやすいのでなくすこともなくなり使いやすくなりました。

先日のらっきょうレシピも5×3カードに。

レシピカードがあると料理を作るのも気楽な気がします。

  5×3カードのいろいろな使い方にご興味のある方はミケさんのミケブログ(→こちら)へどうぞ。「紙」のカテゴリーの中に5×3カードの記事があります。

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2010年6月14日 (月)

今年のらっきょう(2010年)

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らっきょうの皮をむいて塩漬けにしました。

らっきょうを自分で漬け始めて今年で5年くらいになるのですが、甘酢漬けにもいろんなレシピがあるので、毎年いろいろ試しつつ好みのらっきょう漬けを探り中です。

去年塩漬け1ヶ月ののち甘酢に漬けるという方法でやってみたら好評だったので、今年もその方法でいこうと思う。

初の2年連続同じレシピ(嬉)。

6月12日に塩漬けにしたので、7月12日頃に甘酢に漬ける予定です。

甘酢に移してから1ヶ月くらい漬けると辛過ぎずにまろみのある味になります。

去年は甘酢漬け1週間で食べてみたらまだ塩味がきつかった!

そろそろ関東も梅雨入り。

きょうは朝から雨が降っていて肌寒いけど、らっきょうができるころはもう夏だ。

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