日々のできごと
2009年8月27日 (木)
2009年8月26日 (水)
ガンダムを見に
お台場へガンダムを見に行きました。
潮風公園の園路を人の波についていきながら進むと、見えてきました、ガンダムだ~!大きい!
後ろ姿からの登場に「あれ、後ろ姿なんだね」と言うと、
「後ろ姿はなかなか見られないから貴重なんだ」そう。
へ~、そうなんだ。そういえば戦ってるシーンはたいがい前を向いているものね。
関節が本当に関節!
ちゃんと曲がりそうよこれ。
手もリアル!盾も剣もしっかり握りしめそうな指!
いまにも動きだしそう。
目が光っています。
目の光が消えた。
「おっ?」一同小さなどよめき…なにかが起こる?
一同「おおお!」
左ななめ前を向いていた頭が動いて正面を向いた。
一同「おおおおお!」
さらに動いて空を見上げる。
胸からは煙が(写ってませんが足元からも煙)。
そして元の姿に。一同盛大な拍手。
よくできてるなあ。かっこいいです。
8月31日(月)までの展示だそう。
帰りはブレンズコーヒーでひとやすみ。
2009年7月21日 (火)
ゆらゆら
風呂に湯をいれようと思ったら風呂場の電気がつかない。
電球が切れたのかと予備の電球と交換したがスイッチをいれてもまだつかない。
スイッチの故障?
夫に状況を話すと、「その予備の電球は風呂場のソケットと口金が合わない」のだそう。
では明日別の電球を買ってくることにするとして、
「とりあえずきょうのお風呂の灯りはろうそくにしましょう」と提案。
たまにサバイバル気分もいいんじゃない?と言おうとしたら、
サバイバルをサバンナと言い間違え、夫はハテナ顔?であまり賛同を得られなかったのだけど、(そりゃそうだ、サバンナ気分ってナニヨ?)
背に腹は代えられずとろうそくに火を灯し換気扇を回して風呂場へ。
けっこう明るいものですね。
湯船につかりながらろうそくを見ていたら、
ゆらゆら、ゆらゆらと灯りが揺れて小舟に乗っているようでした。
2009年6月29日 (月)
2009年3月17日 (火)
バーニャ・カウダほか休日ランチ
川沿いにある小さなカフェでのランチ。
月に一回、休日ランチという特別メニューの日があるとのことで、2月の休日ランチに行ってきました。
この日のメニューは、グリッシーニの生ハム巻き、バーニャ・カウダ、ショートパスタのラグー・ボロネーゼあえ、ドルチェ、グラスワイン、エスプレッソです。
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バーニャ・カウダは、その料理名を聞くのも、どんな料理がでてくるのか、どうやって食べるのか、いずれも初めてづくしでした。
テーブルに運ばれてきたお皿を見て、まず野菜の色鮮やかさに「うわ~、きれい」と思わず歓声。
ブロッコリー、白かぶ、ラディッシュ、人参、じゃがいも、セロリ…さっとゆでて、もとの色が少し濃く鮮やかになった野菜が、お皿の上に彩りよく並んでいます。
野菜のとなりにはロウソクをセットした陶器のポット。
ポットの上部がお皿のようになっていてここにソースを入れ、下部にセットしたロウソクでソースを温めながら、そのソースに野菜をからめて食するのだそう。
イメージはチーズフォンデュのソース版でしょうか。
ソースは、オリーブ油、アンチョビ、にんにく、バターなどをあわせているそうで(レシピによっては生クリームをいれるものもあるらしい)、アンチョビの香りと塩気が食欲をそそります。
上のイラストの左ページ下がバーニャ・カウダなのですが、このポットがまた味わい深い色をしていて(明るい茶色にテラコッタのようなオレンジ)素敵です。
日本の旅館での食事に、一人用の鍋もの(下に加熱用の台とロウソクがあって上に鍋をセットできるようになっている一式)がお膳についていることがあると思うのですが、その鍋セットに大きさが似ています。
ロウソクで温めながらいただくという点も似ていて、このバーニャ・カウダは北イタリアの冬の料理なのだそうですが、日本の鍋ものも冬の料理だし、なにやら北イタリアと日本の食の共通項を見たような気がしました。
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続いてショートパスタのラグー・ボロネーゼあえ。
ショートパスタはフジッリというらせん状のパスタを使い、これにボロネーゼをあえているのですが、このボロネーゼのひき肉がしっかりとコクがあってかみしめたくなる深みのある味をしていました。赤ワインをたっぷり使って作っているのだそうです。
パスタというと、家ではもっぱらロングパスタばかり。ショートパスタもいいものだなあ、食べやすいし、ソースがパスタとよくなじんでおいしい、今度家でもショートパスタを使ってみよう。
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ドルチェの木イチゴジャムのタルトは、赤紫のジャムがルビーのように鮮やか。
前述のバーニャ・カウダもそうですが、料理って味だけではなくて目の前にだされたときの第一印象も食事の味わいのうちなのだなあと、今更かもしれませんがそんなことに気づかされました。
ドルチェは、イラスト右上のクロスタータ(木イチゴジャムのタルト)とビスコッティ、それからヴィン・サントという泡立てた甘いワイン。
ヴィン・サントはビスコッティをひたして食べても良し、それだけでいただいても良し。
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食後のエスプレッソはポットでだしてくださいました。
イラスト右下のポットなのですが、食器店でよく見かけるこのポット、無骨なポットだなあと存在は知りつつも手に取ることもなしに通過していたのですが、重みのあるポットの三角の口からエスプレッソを注いでみると、なかなか良い。
銀の部分はとてつもなく熱いので黒い部分だけを持つよう注意が必要ですが、ずしりとした使い心地、にぶい銀色や姿形の独特さ、それにエスプレッソが2杯目も温かいこと、これらに好ましい印象を持ちました。
今までなんとなく話すこともなかったけれど、話してみたらとても感じのいい人だった、みたいな感じ。
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ランチの時間とともに、新たな料理に出会い、これは真似してみようと思ったり、この食材おいしいんだと知ったり、こういう食器もいいなあと思ったり…
いろいろな発見や気づきのあるランチの時間は実に楽しい。
2009年3月11日 (水)
2009年3月 2日 (月)
満開ヒヤシンス
一番花が咲いてから20日後のヒヤシンス。
急に暖かくなったり、かと思うと一気に寒くなり、雪が降り、雨が続き、縮こまりがちな20日間だった。
その間もヒヤシンスは淡々と花茎をのばし花を咲かせていた。
きょうは久しぶりの晴天で、窓を開けたらきりきりした冷たい風と一緒にヒヤシンスの香りが部屋に流れた。
ベランダに香りのする植物があると、洗濯物を干すときや窓を開けて掃除するときに、ふっとときどき香ってくる。
2009年2月14日 (土)
ヒヤシンス
ヒヤシンスの花が咲きました。
きょう(14日)は2月とは思えない暖かさなのですが(ブラウス1枚で外出できた!)、最初のつぼみが開いたのは少し前の、まだ2月らしい寒風の吹く2月10日。
咲いてみて4日目にして一気に初夏のような陽気にヒヤシンスもさぞかしびっくりしただろう。
来週からまた寒い2月にもどるらしいから慌てないでいつもどおりのペースでいいよ~
去年一番花が咲いたのは2月15日。
▲2008年のヒヤシンス(2008.2.15)
▲2009年のヒヤシンス(2009.2.10)
去年と比較すると今年は開花が5日早かったことになるのだけど、シンビジウムの気の早さに比べるとヒヤシンスは誤差が少なめです(シンビジウムは約2か月早かった)。
植物にもそれぞれ自分の都合があるのだろう。
2009年の鉢の左側が欠けているのは、2008年9月の台風の時に鉢の固定が不完全で倒してしまったためです。
葉っぱの形を見比べると一番花が咲いた球根は去年も今年と同じなのかもと思うと、球根ひとつひとつの個性を感じておもしろい。
去年の様子から予測するに、これから1か月くらいかけて他のつぼみも徐々に開いて3月中旬には満開になるのだろう。
そのころに鉢いっぱいの薄紫桃色をブログに載せられますように。
2009年1月12日 (月)
アルバム作り
お正月に帰省したときに撮った写真を夫の実家へ送ろうと思って印刷しました。
今回は三脚を持って行ったので、お正月だしみんなで一緒に撮りましょうと床の間の前に集合してもらう。
構図を決めたりピントを合わせたり準備をしていたら、
義父「この掛け軸でいい?別のに替える?」
義母「ちょっと待って~、お花(床の間に活けてある)なおさせてちょうだい!」
とおおごとに。
いえいえ、掛け軸もお花もそのままで十分きれいです!
光沢紙に2Lサイズで印刷してみたらけっこういい感じに仕上がった(と自画自賛)。
何枚かあったので(玄関の前でも撮った)綴じて送ろうかな、と厚紙を探していたら、
3か月くらい前に伊東屋で使う目的もないのにきれいだからと買った千代紙が目にとまる。
「厚紙と千代紙を組み合わせて表紙にしたら楽しいかも」
と、思いつきで作ったアルバムが冒頭写真のものです。
作りながら、
「写真だけで送ってもいいんじゃないか?」
という思いがちらっとよぎる。
たぶん私は紙に定規で線をひいたり、ハサミで切ったり、貼ったりという作業が好きなのだ。
わざわざなにもとも思うけど、作っていることが楽しい。
自分の趣味を他人に押しつけないようにと、
頼まれてもいないのに手作り品を人に差し上げたりしないようなるべく自制しているのだけど、新年早々その戒を破ってしまった。。。
義母の「まあまあ!ありがとう」という電話口のむこうの弾む声を聞きながら、受け止めてもらえることがありがたいことなのだ気づくのだ。
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伊東屋の銀座本店の6階が和紙、和小物のフロア。
千代紙の種類が豊富です。
ブックカバーにしてみたら、
和紙独特のやわらかでふわっとした手触りが持ったときに良いのと、丈夫で破れないのが良くて繰り返し使っています。
こんな柄のも買ったりした↓(けどまだ眺めてるだけ…笑)
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アルバムを作るときに厚紙に紙をぴんときれいに貼るのには、これらの本が参考になりました。
『自分で作る小さな本』(田中淑恵 , 文化出版局 , 2002)
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作ったものの写真やできるまでの過程をこのブログに載せることで、誰かにプレゼントするわけでもなく、かといって自分の机の引き出しに眠らせてしまうのは悲しいなあと思う作品のいくつかを、訪問してくださる皆様に見てもらえることは作品作りの大きな励みになります。
いつも見に来てくださる皆様、ありがとうございます。
今年もこんな感じでなにかを作ることをメインに進めていけたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2009年1月11日 (日)
帰省の楽しみ
正月は帰省ツアーでした。
帰省の楽しみのひとつが崎陽軒のシウマイ弁当。
新幹線に乗る前に忘れずにこれを買う。
駅構内でも買えるのが便利だし気軽な感じ(崎陽軒店舗)。
前もって準備しとこうと思うと、年末のあわただしさの中に組み込むのが案外苦痛だったりするので、行きがてら買えるのが嬉しいのです。
お正月の帰省はホームに長い列ができていて、
旅行かばんを持つ左手は早くも不平を言いだしそうなのだけれど、
シウマイ弁当を持っているほうの右手はうきうきと新幹線の入線を待ち焦がれているので、気持ちは楽しみなほうに引っ張られます。
そう、だからシウマイ弁当を買っておくと旅が楽しくなるのです。
じゃーん。
上真ん中の卵焼き(黄色の)から時計回りに、
かまぼこ、マグロの焼き物、たけのこの甘醤油煮、シウマイ、
下にいってごはん、カリカリ梅、
ごはんすぐ上の左側の容器に入っているのは醤油、醤油の下に辛子のパックが埋もれています。
細切り昆布のつくだ煮、千切りのショウガ、鶏のからあげ。
卵焼きの左ななめ下にあるのは干しあんずの甘煮。
シウマイのおいしさはもちろんですが、この中で特にむむっと唸るのがたけのこの甘醤油煮です。
主役のシウマイとほぼ同じ面積を占めているこのたけのこ甘醤油煮は、一見地味なんだけど実はシウマイ弁当の名脇役だと思います。
醤油の味付け具合も良いし、たけのこのしゃきしゃきした歯ごたえが絶妙です。
干しあんずの甘酸っぱさもまた全体をすっきり締めていて良い。
そんなこんなと絶賛をしているうちに富士山を通り過ぎ、やがて満腹のままうとうとしてると間もなく、新幹線は目的地の駅に到着するのでした。
*
崎陽軒のシウマイ弁当が行きの楽しみならば、帰りの楽しみはキオスクのワインです。
駅のホームから見える電光温度計は6度と5度を行ったりきたり。
キオスクのガラスケースに並んでいる小さな赤ワインを買って新幹線を待つ。
ホームに吹きつける風でからだがきりきりと冷え、遠くから近づいてくる列車の灯りにほっとします。
寒かったなあと冷気をまとわりつかせたまま座席につき、ワインをひとくち飲むとゆるりとくつろいだ気持ちになる。
手帳に今回の帰省中のできごとやらこのワインのことなどを書いたり、デジタルカメラのディスプレイで写真を眺めたりしているうちに、乗り換え駅が近づいてきて正月帰省ツアーもそろそろ終わりを迎えるのでした。
2008年4月14日 (月)
絵を描くきっかけ
絵を描こうという気持ちに再びなったのは、三好貴子さんの絵に出会ったからだと思う。
学生のころも会社勤めをするようになってからも、絵とはつかず離れずの関係だったのだが、仕事が忙しくなったころからか、スケッチブックを開くことがなくなっていった。
そして7年か8年たって。
ときどきでかける文具屋のポストカードの棚に、すっと心にはいってくる絵があった。
和紙に印刷された水彩画。
青い日本手ぬぐいが何枚か描かれている。
その青とにじんだように広がる色彩は、心の深いところにゆっくりとしみてくるようだった。
サインを見ると、Takako y. miyoshiとあった。
*
絵にまつわる記憶といえば、幼稚園の時。
お友達の顔というテーマのお絵かきの時間に、下書きを黄色のクレヨンで描き始めたら、まわりの園児たちに「黄色なんて変だ」と言われた。
顔は肌色で、髪の毛は黒で描き始めるものらしい。
今考えればそれは正しい。
なぜ黄色で描いていたのか(そのお絵かきの時間以前にも下書きは黄色と決めていた)、それは忘れたけれど、
「黄色なんて変だ」と言われても、私はひるむことなく「これでいいのだ」と思っていた。
当時も今も、人の意見を気にしてはあれこれ傷ついたり気をもんでばかりの自分が、あの時あっさりと「これでいいの」と思えたことが強く記憶に残っている。
*
三好さんのポストカードに出会ってからしばらくして本屋で見つけたのが、『水彩レッスン1・2・3』という本だ。
これから水彩画をはじめようという人向けに、道具のこと、紙のこと、絵の具の使い方などが、三好さんの絵、解説とともにわかりやすく丁寧に書かれている。
この本で練習すれば三好さんのような絵が描けるのかも…!?
そんなわけないのだけど!
それでも、三好さんの絵の、あの青はなんていう絵の具を使っているのか、あの影のつけ方はどうやっているのか、あの色のにじませかたは…それらの疑問を、この本を見ながら絵を描くことでひとつずつ知ることができるのは素晴らしいことだった。
この『水彩レッスン1・2・3』がでたのが2004年。
そのあと2007年に『旅の水彩スケッチ』という本がでた。
こちらは三好さんが旅先で描いた水彩画がたくさん載っている。
旅の水彩スケッチなので、道具も携帯できるコンパクトなものが中心。
パレットにセットされている固形水彩絵の具や、軸に水がはいっている水筆という筆、ジャバラタイプの筆洗など…なるほど外で水彩画を描くのにはそれにふさわしい道具があるのだなと気づく。
水彩画の技法に関する本以外には本の挿画もたくさん手がけられていて、なかでも『田崎真也の今日はこのワイン』はワインの話とともに三好さんの絵をたっぷり楽しむことができる大好きな一冊だ。
*
さて、これほど崇拝する三好貴子さんなのだが、まだ一度も展覧会を見たことがない。
情報収集力のなさゆえか、気づくと展覧会の開催期間が過ぎていて、何度も「なんで気づかなかったのか!?」とあとから地団太を踏んでばかり。
ところが!今度こそ、行くことができそうです!
明日、4月15日から20日まで、「ちっちゃいもの展」という展覧会がアトリエ・アッティコという二子玉川のギャラリーで開催されます。
7人の作家(クラフト作家、テキスタル作家、イラストレータなど)がそれぞれ作った、手のひらに乗るような小さな作品の展覧会とのこと。
その中に三好貴子さんの作品も。
楽しみです。
***
追記 : ちっちゃいもの展に行ってきました。詳しくはこちら→ 「ちっちゃいもの展に行きました」
2007年12月16日 (日)
買って使ってよかったもの
手帳のスケジュール欄の残りページが少なくなってくると、
1月のページから順ぐりに見直して、今年を振り返りたくなる。
いや…本当はのんびり振り返ってる場合じゃないんだけど…
年賀状作りとか、大掃除とか、やろうと予定していてまだやっていないあれこれとか。
まあ、これらの予定はあとで手帳に書き込むことにして。
振り返りながら、今年出会った物、買った物に思いをめぐらせる。
*
物を買うというのはエネルギーのいることだと思う。
使うシーンをイメージしたり、情報を集めたり、本当に必要かなと逡巡したり。
それらのハードルを乗り越えて我が家にやってきた物。
さて、今度はしっかり向き合って使うエネルギーが必要だ。
物は使うにつれて…つまり向き合う時間が多ければ多いほど、物側からも役に立ちますよエネルギーを発してくれるような気がする。
そうするとこちらも嬉しくなってさらに多くの時間を費やして使う。
使っているうちに、ここは使いにくいぞと気づいて使い方を工夫したり、あれっこんなところが汚れてくるんだと手入れをするようになったり。
使うことで知ることができる。
せっかく縁あって出会った物なのだから、
手にしてよかったと思えるようにつき合いたいと思う。
*
そんな、今年出会い買って使ってよかった物たちを紹介します。
(今回は趣向を変えて…イラストと裁縫作品はお休みします)
*
加湿機
シャープの気化式加湿機。
昨シーズンの冬、のどを痛めた時に購入しました。
気化式とは、加湿フィルターに風を当てて湿った空気を吹き出す方式で、蒸気は見えません。
強制的に蒸気を出すものではなく、湿度や室内の温度によって加湿量が変わります。
湿度表示ランプ(乾燥、適湿、加湿)で室内の湿度の状態が表示されます。
夏の湿度と違って冬の乾燥は気づきにくいのですが、けっこう乾燥しているんですね。
スイッチをいれて湿度表示を見ると、しばらくの間は「乾燥」の表示…
やがて「適湿」に変わると室内の空気も確かに違ってきます。
のども楽~。
さらに、思いがけない効果を発揮したのが花粉の飛ぶ3月~4月。
私はそんなに深刻なほうではないけれど、花粉の時期はやはり鼻や目がむずむずしてきてつらい。
それが加湿機をつけているとむずむずがかなり軽減されます。
12月~4月にかけてフル稼働の加湿機です。
ステンレスポット
フランフランのステンレスポット。
1リットルはいります。
テーブルの上に置いて、お茶を飲んだりコーヒーを飲んだり。
満タンにしておけばおかわりもできるし、お湯がぬるくなる前に飲みきれる量ってところが良い。
沸かしたてのお湯が好きなので、飲みきったら注ぎ足すという方法も性に合ってます。
羽根はたき
いろいろなはたきを使いましたが、この羽根はたきが断然良い!
ほこりがスルスルと思うように取れるので、はたきがけが楽しくなります。
掃除機がけからぞうきんがけまでひととおりやる気力がないなあって時、私ははたきがけだけをします。
はたきをかけるだけで、部屋は見違えるようにきれいになる。
羽根だからでしょうか、軽くて扱いやすく、棚の上の飾り物のほこりもきちんと取り除くすぐれものです。
洗濯板
東急ハンズで買いました。
洗濯機を回すほどでもない少量の洗濯に便利。
靴下だけとか、Tシャツ1~2枚とか。
両手でこすり洗いをすると、指の皮がすりむけたりして手のダメージが大きいのですが、洗濯板を使うとそれがない。
力をいれずにきれいにすることができます。
先っぽまで毛があるブラシ
「まめいた」という会社の製品。
風呂場の排水口や、洗面所の入り組んだ場所の掃除…
このブラシを知る前は使い古しの歯ブラシを使っていました。
でも歯ブラシでは角にブラシが当たらなくて、いまひとつきれいにならない。
それを解消してくれたのがこのブラシです。
先端に毛があることでこんなに違うのかと驚くほど快適に汚れが落ちる。
掃除のやる気がでるのは道具によるところが大きいなあと思います。
*
今年のベスト5をあげるとしたら、この5つかな~。
本当によく活躍しています!





































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