掃除

2008年12月19日 (金)

やかん磨き

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やかん磨きが好きです。

以前は苦手でした…磨いても全然きれいにならないし、かといって強力な金属たわしを使うとやかんを傷つけてしまうし…そんなこんなでやかん磨きに熱意を持てず。

が、スチールウールのたわし(上の写真のもの)に出会ってからは一変しました。

驚くほど汚れがよく落ちるし、ステンレスのやかんを使っているのですが、傷もつくことなくぴかぴかになるのです。

やかんを磨くのが俄然楽しくなりました。

掃除は道具だなあとつくづく思います。

洗剤つきのスチールウールたわしも売られていますが、私は洗剤のついていないものを使っています(ボンスターのが好き)。

やかん磨きに用意するものは、食器用の洗剤、スポンジ、重曹、スチールウールたわしの4つ。

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重曹は袋入りでこのままだと使いにくいので、ジョウゴで別の容器に移して使っています。

重曹を入れる容器は、片手で持てる大きさで、ボディ部分がソフトタイプのものが使い勝手が良いです。

パフパフと押して重曹をふりかけるときにソフトタイプのものが便利なのです。

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やかんは、最初にやかんの表面にスポンジで泡立てた食器用洗剤をまんべんなくつけて、汚れを緩ませておくとあとで磨く時に楽です。

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10分くらいおいておくと汚れがやわらかくなる感じ。

そしてスチールウールたわしの登場~!

たわしに重曹をふりかけてやかんを磨きます。

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つるつるすべすべのやかんになります。

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2008年5月29日 (木)

加湿機をしまう

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加湿機をしまう。

今シーズンもたくさんお世話になった。

冬の乾いた空気からのどを守ってくれたし、

春先には花粉のむずむずを緩和してくれた。

風邪をひいて寝込んだときは、

寝ているほうの部屋に加湿機を移動した(ふだんは居間にあるのです)。

空気がやわらかくなって風邪のつらさも少しやわらいだものだ。

*

5月も連休を過ぎて、

天気予報の花粉情報が紫外線情報に変わる頃、

「そろそろ加湿機、しまわなくちゃ」

と気づく。

とか思いながら、なんとなくのびのびになっていて…

からりと天気のいい日の朝、

「さあ、きょうこそ片づけよう」

と決意。

まず分解です。

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各パーツを洗って、よく乾かす。

この乾かす作業を中途半端にするとフィルターがカビて異臭を放つ惨事になるのでよくよく乾かす。

それにしても5月ってこういう乾かし作業にぴったりの気候だなあ、

あと半月もたてば梅雨だね。

季節の移ろいは、新しく起こるできごと(桜が咲いたとか、たけのこがでたとか)に対して思うものばかりではなく、

「しまう」という作業の中にも感じることができるのだなと気づく。

*

一日、窓をあけて風をとおしておいたらフィルターがぱりぱりのウエハースみたいになった。

もとの形に組み立ててカバーをかけて完了。

オフシーズンの間の置き場所は居間のテレビの横だ。

押入れにはしまうスペースがないので、ここを居場所と決めてしまう。

カバーをつけたらちょっとインテリアぽく?…はないけどほこりよけにはなるかなと思って作りました。

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綿麻混、やや厚めのしっかりした布です(スワニーで購入)。

下にひもをつけて結べるようにしました。

この綿麻ベージュギンガムチェックはなにかと重宝していて、

クッションカバーにしたり、巾着袋を作ったり、写真を撮るとき下に敷いたりと、

けっこう多めに買ったのですが順調に消費できている布です。

*

去年の手帳を見ていたら、5月27日のところに「加湿機をしまう」と書いてあった。

去年も同じころに腰をあげたのね。

行動パターンが変わっていないなあ…

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