裁縫作品

2013年11月20日 (水)

ジグザク縫いコースター

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ひさびさのミシン登場です。

ネル生地でコースターを作りました。

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ジグザク縫いで作ってみたら、模様っぽくて「いいかも?」な感じになりました。

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裏は、二つ折りにして表裏一緒にジグザグで縫っています。

今までの「三つ折り直線縫い」よりも折りが少ない分簡単&気楽に作れる感!

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2013年8月15日 (木)

間仕切りの布の張り替え

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間仕切りの布を張り替えました。

元は生成りの無地の布が張ってあったのですが、

かれこれ何年?か経ち洗濯してももう生成り色が復活せず…なくらい古くなったので取りかえることにしたのです。

木の枠を六角レンチで分解して、布をはずして、寸法を測って、布の両端をミシンで縫って、布を通して、組み立ててできあがり~

面倒くさがって延ばし延ばしにしていたけど、始めてみたら案外すぐ終わった!

…が!できあがって失敗に気づいた。

二つ折りの間仕切りなのですが、内側になるほうは横幅が3cmくらい短いことに気づかず2枚とも同じ横幅の布に作ってしまった!

結果、内側のほうは若干ギャザーが寄ることに。

あとから考えてみたらそりゃそうだわ、同じ横幅だったら折りたためないよね…

長い分には切って直せるからまあいいか…! (いつかそのうち直そう…ってまた数年後か?笑)

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2012年8月11日 (土)

白の麻のスカート

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白麻パンツに続き、白麻のスカートを作りました。

白麻は、夏の力強い日ざしを受ける硬質な白と、陰影模様を映す柔らかな白と、その両方が魅力です。

布は麻布館の0201W

型紙はPolka drops(ポルカドロップス)のサイトで配信されている「簡単すっきりギャザースカート」です。

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2012年7月29日 (日)

白の麻の部屋着パンツ

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涼しくて動きやすい部屋着がほしいなあと思い、白の麻でパンツを作りました。

布は麻布館の0201W。

0201Wは160cm幅の、シーツなどの横幅のあるものも作れる便利な布です。

型紙は『ゼロからはじめるミシン生活―いちばんやさしいソーイング入門』(青春出版社)です。

ほどよいゆとり具合ではきやすく、部屋でくつろぐのにも、家事をするのに動き回るのにもちょうどいい形。

スカートのときもそうなのですが、気に入った形の型紙がみつかると何度も同じ型紙で作るので、今まで作った部屋着パンツは布は違えどみな同じ形をしています。

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ブラックウォッチのダブルガーゼのパンツも、

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茶の麻のパンツも同じ形…

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2012年2月10日 (金)

冬のパジャマ その2

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冬用のパジャマその2。

今度は自分用です。

フランネルの布に雪の結晶の模様がはいっています。

色はダークパープル。

   その1はソフトフランネル布+ブラックウォッチ模様でした

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ズボンの「こっちがうしろ」マーク。

タグが上に飛び出ているのでぱっと見て判別できます。

パジャマに着替えるときって眠いから、どっちがうしろかすぐわかるようになっていると嬉しい。

という願いがこのような形になりました、笑。

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布 : HARU

型紙 : 『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)

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2012年1月26日 (木)

冬のパジャマ その1

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冬用のパジャマを作りました。

ソフトフランネルという布のブラックウォッチ柄です。

ひざ掛けにしてもいい感じの厚みがありつつ柔らかく、

表面が起毛しているのであたたかい肌触りの布です。

これは夫用のパジャマなのですが、紳士物の型紙がなかなか見つからず、わりと大きめな本屋と手芸店を数軒探しても置いてなくてちょっと焦りました(婦人物はたくさんあるのに~)。

結局、図書館で借りることができたのでよかったー

 借りた本:『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)

型紙なしにはたぶん、いや絶対作れない…型紙の存在は偉大です。

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作るのにかかった日数は9日間でした。

まず、布の水通しに2日。

5.5mの布を用意したのですが、一気に干すにはスペースが足らないので3mと2.5mに分けて1日ずつ水通しをしました。

次に型紙のトレースに2日。

布を型紙に合わせてカットするのに1日。

パジャマ上のミシンがけに2日(途中、襟つけのところで失敗してやり直しもあり…)。

パジャマ下のミシンがけに1日。

パジャマ上のボタンホール作りとボタンつけに1日。

完成~!

下準備(布の水通し、型紙トレース、布カット)は黙々と進める感じなのですが、ミシンがけが始まると楽しくて何時間でもやっていられる感あり(笑)

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使用した本が図入りで非常にわかりやすく解説してあり、本のとおりついていきます状態で作りました。

襟つけを間違えたのは私の勘違いで…「切り込みを入れて折る」という図説だったのに、折る部分の線も切り落としてしまったのでした。 …よく読むべし、です。

やり直しを含め2度襟つけをしたのでこれでマスターできたであろう…はず…(そう願う!)。

*

冬だからこそ、あたたかくして気持ちよく眠りたいと思いつつ、

ここ数日で一気に強まった寒気にミシンがけもスピードアップ。

寒いうちに完成してよかった。

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布 : HARU

型紙 : 『手づくりしたい!ナイトウェアと小物』 (木所未貴, 2009, 成美堂出版)

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2011年11月29日 (火)

冬のトートバッグ

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寒くなってきたので暖かめなバッグをと思って、

ウール生地でトートを作りました。

ミルクティー(牛乳多め)みたいな色のウール、

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模様はヘリンボーンです。

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マチは16cm。

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折りたたんだところ。

バッグの口から底面までは20cm、横幅はいちばん広いところで37cmです。

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A5サイズのノートを入れるとこんな感じ。

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文庫本だったらこんなふうです。

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内側は茶色地に小さなハート模様のはいったコットン生地を使いました。

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表布:トマト(日暮里繊維街)

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2011年11月16日 (水)

3つの布バッグ

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先日作ったパターン図をもとに、布バッグを3つ作りました。

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左は、B5ノートが縦に入るサイズ。布は綿のダブルガーゼです。

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まん中は、A4が縦に入るサイズ。布は麻です。

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右は、これもA4縦サイズ。布は綿麻混で、花の模様は刺繍になっています。

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3つのバッグとも、布は別のものを作ったあと(部屋着用パンツとかテーブルクロスとかスカートとか)の残りの布(50~60cmくらいあった)を使って作りました。布の在庫整理を兼ねて…

布を買うときって、ちょっと余裕をみたメートル数を買うのですが、そうすると目的のものを作ったあと、たいがい50cmくらい残ります。

この50cmとゆうのが微妙な残り具合。

捨てるにはもったいないし、洋服を作るには足りないし。

「いつかなにかに使おう」と布の箱に入れるのですが、そういう布が積もりに積もってもはや箱が満杯に。

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↑布の箱。A4の書類ボックスに素材別に入れています。

が、最近は上の箱だけでは事足らず、かごも仲間入りしました。

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増える一方の布の在庫(おもに残布)をなんとかせねば、と整理を兼ねて布バッグを作ってみたところ、50cmあればけっこういける!ことがわかり、可能性が広がった感です(笑)

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2011年10月25日 (火)

布バッグのパターン図作り

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布バッグが好きでときどき作るのですが、

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  オックスのA4サイズのファイルがはいるバッグとか、

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  やはりオックスで同じA4サイズでもう少し小さめのバッグとか。

毎回「こんな感じのバランスで」みたいに目分量で作っているので、

同じA4サイズのバッグを作っても大きさがまちまちだったりします。

作るたびに寸法を測るのも手間だなあ…と思って、このたび(ようやく)パターン図を作ってみました(冒頭写真)。

よく使うA4サイズのバッグ(大きめ、小さめ)と、意外と便利なB5サイズのバッグ、それと最近持ってみたくなったトートバッグの4種類のパターン図。

こんなふうに図になっているとどのくらいの大きさの布が必要なのかすぐわかるので、新しく布を買うときに役立つのと、いま手元にある端切れ、残り布が活用できるかどうか判断できるのが便利です。

  増殖する一方の端切れ消費のために作ったパターン図とも言えるかも…!

パターン図は、

紙のままだと絶対に失くしてしまうことが目に見えている!ので、

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こんなふうにクリアポケットに入れて、

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型紙ファイルに綴じています。

…にしてもこの型紙ファイル(3年くらい前の手作り)、

こうして写真にしてみると年季が入ってきたなあ。

リングの穴とか崩壊してるし…

なんとなくそのままになっているんだけど、そろそろ新調してもいいのかもしれない…

と、ブログにして客観的に見てみて気づく劣化状態。

ところで、このパターン図を作る前に、トートバッグを作ってみたのですが、

例によって目分量で作ったらあんまりかわいくなかった…!

寸法の配分がいまいちだったようで。

イメージはDEAN&DELUCAのトートバッグだったのですが(電車とかで見てかわいいなーと思い)出来上がったバッグはまるで似ていないオリジナルなトートだったという、笑。

このパターン図をベースに試作を重ねたいと思います。

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2011年9月18日 (日)

アイロン台カバー

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アイロン台のカバーを作りました。

アイロン台って使っているうちにだんだん焦げて茶色くなってくるのですが、

まだだいじょうぶかなと思いながら使い続けていたらついに穴があいてしまった。

さすがに交換せねば…とミシンを出して白麻の布も出して(白麻は前に1反買ったのでたくさんあるのです)ダーッと作りました。

作り始めればすぐなんだけど…いつもなかなか腰が上がらない。

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アイロンカバーの下のフェルト芯を型紙代わりに布の上に置いて、周囲に7cmの縫い代をとって布を裁断。

布端はゴムを通せるように三つ折りにして、ゴムの通し口を残してぐるりと1周ミシンをかける。

ゴムを通して出来上がり。

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このアイロン台を買ったのは8年くらい前で、最初は花柄模様のカバーだった。

かわいくて好きだったんだけどやはり使用年数とともに焦げて崩壊…

そのときに初めて白麻でカバーを作ってみたのだが、それを2代目とすると今回は4代目。

交換サイクルは2年毎といった感じだろうか。

(ん…?計算が合わない?ということは、花柄は2年以上使っていたのか)

毎度、ぎりぎりまでねばって交換に至るのだけど、

新しい真っ白なカバーは本当に気持ちいいものでアイロンがけも楽しみになったりする。

こんなに気持ちいいのだからこのつぎは1年くらいで交換してもいいかなと思ったりするけど、2年前にも同じことを考えたような気もします…

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