手帳

2009年3月14日 (土)

スマイソンにスケッチ

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スマイソンのSeduction Notes。

ミケランジェロさんから誕生日にいただきました。

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青い箱にはいった青いノート。

ノートの中の紙も青です。スマイソンの青って本当にきれい。

スマイソンは、ミケランジェロさんが使っているスマイソンの手帳やノートを見せてもらったり触らせてもらったりしたことはあるけれど自分で使うのは初めて!

緊張しつつ箱の中から取り出して手に持つと…

ふむ~。美しいものを見たり手にすると心の底からしあわせな気持ちになるのですね。

1枚ずつページをめくるうちに、今年はきっといい1年になるにちがいないと、ボンドストリート・ブルーと呼ばれるその青い紙をながめながら思えてきました。

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ノートはインデックスで8つの項目に分かれています。

フード&ワイン、レストラン&バー、ミュージック、アート&フィルム、ブック、ショッピング、トラベル、その他の8つ。

ひとつの項目のページ数は15~16ページ。

どんなふうに使おうか。

せっかく項目分けしてあるのだから(どの項目も楽しそう!)、

項目ごとにやったことや食べたものや見たもの、読んだものを記録してみようと、こんな感じ↓で使い始めました。

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飲んだワインのこととか、

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映画の帰りに寄った喫茶店とか、

イラストを交えて感想とかおぼえがきとか書いていきたいと思っています。

水彩絵の具ののびかたが水彩用の紙と違うので、この紙に似合う絵の具ののせかたを描きながら探り中。

青い紙に絵の具をのせるのって白い紙とは別の雰囲気があっておもしろい。

絵の具が裏に染みるかなと思ったけれど、だいじょうぶでした。

上のワインの絵は、左側の前のページに絵が描いてあるのですが、絵の具の色は染みていないし、多少しわが寄るけれどこのしわしわはけっこう好きなしわ具合です。

前のページに絵を描いて1枚めくって新しいページにしたときの裏写りの具合はこんな感じです↓(左の前ページに絵が描いてあります)

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絵を描いたところ、文字を書いたところはパリパリとしてその音も触った感じもおもしろい。

  このパリパリ感、贈答用の缶入りお菓子の薄紙の感触を思い出します。

スマイソンの紙って魅力的です。

音楽とか本とかほかのページも、出会うものをスケッチして、ときどきブログに載せることを目標(理想)に描き進めていけたらなあと思っています。

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スマイソンの魅力については、ミケランジェロさんのミケブログに詳しく書かれています!

スマイソンのほかにも文房具関連の話題が豊富かつ充実していて大変参考になるブログです。よろしければどうぞご一読くださいませ。

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2009年1月13日 (火)

手帳のリフィル

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手帳のリフィルを作りました。

スケジュール用で、1か月を見開き2ページ、A5サイズのバインダーに綴じて使っています。

縦軸に日付、横軸にスケジュール。

横軸は、行動別に書きこめるように5つに項目立てしました。

家事、作品、外出、交際、その他の5項目。

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このフォーマットにして今年で3年目。

その間、変更することなく使い続けているので、けっこう自分の行動パターンに合っているみたいです。

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日々のやることというのは、私の場合、

1.やらなければならないこと

2.すぐにやりたいこと

3.そのうちやってみたいこと

に大きく分かれています。

優先順位は1→2→3と自然となっていくのですが、そうすると3のそのうちやってみたいことがいつまでたっても実現しないので、これはもったいないなと思ってスケジュールに書きこむことにしました。

「そのうちやってみたいこと」は、絵を描くこととか、ブラウスを作ることとか、保存食を作ることとか、まあ他愛のないことなのですが、それでも頭の中でやりたいと思うのと、スケジュールに書きだすのとは実行するかしないかの線引きが微妙に違ってくるみたいなのです。

書くことでいくつかは実行に移すことができるようになりました。

そのフォーマットが上のものです。

ページの一番上の1~10、11~20、21~31の四角い枠は10日ごとの予定を書く欄で、最初にここにおおまかな予定と計画を書いています。

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手帳のスケジュールというと今までは、誰かとの待ち合わせとか、支払期限とか、決まっていることを書くためのものでした。

ここに、具体的な日付は決まっていないけれどやりたいこと、を加えてみた。

やりたいことの実行率があがったのは、スケジュールに組み込むことで「あ、これもやることだったね」と脳が認識してくれたせいなのかもしれません。

できなければできないでいい、くらいの緩い感覚で書いてみて、実現しなかったら赤丸をつけて翌月に順延する。

やりたいと思ったことを忘れないでいられるのも利点です。

赤丸続きでもう1年なんてのもありますが…それはそれでいいの、と自分を許す(笑)。

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一日の終わりに手帳を見直して、やれたことはチェック印をして、翌日の予定を書き込む。

洗濯とか掃除とか、きのうだったら手帳リフィルを印刷するとか、あらゆることを書きます。

そして実行済みのチェック印をして「これだけやったぞ」と自己満足~(笑)。

予定を書いて、計画を書いて、事後結果を書いて、と、いまや手帳は一日の地図のようなもの。

朝起きて手帳を見ることでその日の道順が決まるような感覚で、また、地図があるからちょっと休憩してお茶飲もうとか、きょうは行ってみたかったあのお店に行ってみようかなとか寄り道もできたりするような気がします。

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今年はこのフォーマットにして3年目ということもあり、これまでの経過を生かせるような新たなフォーマットを考え中…。

5年記録のようなものも面白いかな(5年日記の変形みたいな)などと思っています。

進展があったらまたブログでご報告したいと思います。

さて、これも手帳に書きこまないと…!

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月のスケジュールを10日単位で分けて考える、やりたいことを手帳に書くという発想は、 『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢 優月 , ディスカヴァー・トゥエンティワン , 2003)を読んで影響を受けました。

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