手帳

2012年1月14日 (土)

手帳のリフィル(2012年)

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2012年の手帳のリフィルを印刷しました。

今年もこれでいきます。

毎年1月のいまごろになると同じような写真を載せていて、

去年の写真でもいいんじゃないかというくらい変化のないリフィルですが、

  過去の記事→2011年2010年2009年

ちょっと変わったところといえば、

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右上に、2012と入れました↑

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毎年同じフォーマットのものを使っていて良いことは、

去年やおととしなどの過去のスケジュールと、現在とを比較しやすいことです。

過去の今ごろこういうことをやったのかと見直すことが、今月の予定を組む参考になったり(おもに家事で)、

やろうと思ってスケジュールに過去に書いたけれど延び延びになってまだ実行できてない事柄を(作品作りのアイデアはだいたいここに埋もれています…)、復活させるべく今年の分に書き写したり。

そういえば去年はスケジュール帳が計画ではなく、実行したことの記録帳に終始なっていたなあ。

今年はもう少し計画とか目標とか書くようにしよう。

そして計画の実行率ももう少しあげるようがんばろう~。

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2011年1月 7日 (金)

今年の手帳(2011年)

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手帳リフィル印刷しました。

今年の手帳というよりも、「今年も」この手帳です。

 2009年1月の記事 → 手帳のリフィル

 2010年1月の記事 → 2010年の手帳にまつわるあれこれ

やりたいこと、計画中のこと、クリアできたこと。。。

いろいろ書いて心ゆたかに過ごせる日々にできたらな~と思います。

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2010年1月27日 (水)

2010年の手帳にまつわるあれこれ

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今年も手帳(スケジュール帳)はこれでいこうと思う。

A5バインダー+自作リフィル(マルマンのA5無地ルーズリーフにExcelで作成した見開き1カ月のスケジュール表を印刷) 

2009年初めにこんな感じで使ってます話をこちらにアップしましたが、この形で始めて今年で4年目になる。

とはいうものの、昨年末には「2010年は気分を変えて既製品の手帳を使ってみるのもいいかな~」という気になっていろいろな手帳を見てみた。

手帳ってなんで見てるとあんなに楽しいんだろう!

カバーの色、紙の色、文字のフォント、カレンダーのレイアウト…本当にきれい。

店で赤やオレンジや水色の手帳を手に取りながら、この手帳がかばんの中に入っているところ、とか、開いて書きこんでいるところ、とか想像するのも楽しいし(笑)

しかし、見開き1ヶ月で日付が縦にならんでるタイプというのがみつからなくて。。。1冊あるにはあった、けどサイズが小さかったのだ~。A5サイズだったらなあ。

見開き1ヶ月というと日付が横に並んでいるのがほとんどなのですね、1日の書き込みスペースが正方形の。

あの正方形がちょっと使いにくく感じてしまうのですな~、せまいっていうか、改行が多くなるというか。

1週間タイプはほとんど日付が縦並びなのに(バーチカルタイプは違うけど)、1ヶ月のはなぜ縦並びが少ないんだろう。

気分一新、と手帳を探しにでかけたものの、結局使い慣れた自作リフィルに帰ってきたのでした。

でもいろいろな手帳を見られたのは楽しかった!

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これがスケジュールのリフィルをファイルしているA5バインダーです。

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表紙裏のポケットに小物を挟んだり、

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こんなふうにクリアホルダーを追加してコピーした書類やシールなど、いろいろ入れたりして使っています。

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スケジュール帳とは別に持つ手帳がこちら。

これは外出時の出先でのメモ用です。

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ふと思いついたアイデアとか、気づいたこととか、行動記録とか(あとで読み返して案外役に立ったりする)をメモしています。

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中のノートはコクヨのキャンパスの澪というもの(146×87mm)。

MIO PAPER(Mobile Ideal Original writing PAPER)という書き心地を追求したコクヨ新開発の薄口用紙を使っていて、ゲルインキポールペンの筆記に適しているのだそう。

赤いカバーは以前使っていたスケジュール帳のカバーをはずして澪ノートにつけました。

スケジュール帳のカバーってしっかりしてるしペンホルダーもついてるし、なかなかすぐれものだなあと思う。

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筆記具は、スケジュール帳はプラチナ萬年筆のいちごの万年筆とゼブラのサラサの4色ボールペンを使っています。

主だったスケジュールは万年筆、スケジュールの進捗状況や家族の予定を書くのに4色ボールペンを。

この万年筆はペン先が細く、細かい文字がきれいに書けるのが嬉しい。

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外出時メモ用手帳は、プラチナのプレスマンという0.9mm芯のシャープペン。

0.9mm芯なので電車などで書いてても折れにくくて良いです。

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2009年3月14日 (土)

スマイソンにスケッチ

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スマイソンのSeduction Notes。

ミケランジェロさんから誕生日にいただきました。

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青い箱にはいった青いノート。

ノートの中の紙も青です。スマイソンの青って本当にきれい。

スマイソンは、ミケランジェロさんが使っているスマイソンの手帳やノートを見せてもらったり触らせてもらったりしたことはあるけれど自分で使うのは初めて!

緊張しつつ箱の中から取り出して手に持つと…

ふむ~。美しいものを見たり手にすると心の底からしあわせな気持ちになるのですね。

1枚ずつページをめくるうちに、今年はきっといい1年になるにちがいないと、ボンドストリート・ブルーと呼ばれるその青い紙をながめながら思えてきました。

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ノートはインデックスで8つの項目に分かれています。

フード&ワイン、レストラン&バー、ミュージック、アート&フィルム、ブック、ショッピング、トラベル、その他の8つ。

ひとつの項目のページ数は15~16ページ。

どんなふうに使おうか。

せっかく項目分けしてあるのだから(どの項目も楽しそう!)、

項目ごとにやったことや食べたものや見たもの、読んだものを記録してみようと、こんな感じ↓で使い始めました。

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飲んだワインのこととか、

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映画の帰りに寄った喫茶店とか、

イラストを交えて感想とかおぼえがきとか書いていきたいと思っています。

水彩絵の具ののびかたが水彩用の紙と違うので、この紙に似合う絵の具ののせかたを描きながら探り中。

青い紙に絵の具をのせるのって白い紙とは別の雰囲気があっておもしろい。

絵の具が裏に染みるかなと思ったけれど、だいじょうぶでした。

上のワインの絵は、左側の前のページに絵が描いてあるのですが、絵の具の色は染みていないし、多少しわが寄るけれどこのしわしわはけっこう好きなしわ具合です。

前のページに絵を描いて1枚めくって新しいページにしたときの裏写りの具合はこんな感じです↓(左の前ページに絵が描いてあります)

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絵を描いたところ、文字を書いたところはパリパリとしてその音も触った感じもおもしろい。

  このパリパリ感、贈答用の缶入りお菓子の薄紙の感触を思い出します。

スマイソンの紙って魅力的です。

音楽とか本とかほかのページも、出会うものをスケッチして、ときどきブログに載せることを目標(理想)に描き進めていけたらなあと思っています。

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スマイソンの魅力については、ミケランジェロさんのミケブログに詳しく書かれています!

スマイソンのほかにも文房具関連の話題が豊富かつ充実していて大変参考になるブログです。よろしければどうぞご一読くださいませ。

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2009年1月13日 (火)

手帳のリフィル

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手帳のリフィルを作りました。

スケジュール用で、1か月を見開き2ページ、A5サイズのバインダーに綴じて使っています。

縦軸に日付、横軸にスケジュール。

横軸は、行動別に書きこめるように5つに項目立てしました。

家事、作品、外出、交際、その他の5項目。

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このフォーマットにして今年で3年目。

その間、変更することなく使い続けているので、けっこう自分の行動パターンに合っているみたいです。

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日々のやることというのは、私の場合、

1.やらなければならないこと

2.すぐにやりたいこと

3.そのうちやってみたいこと

に大きく分かれています。

優先順位は1→2→3と自然となっていくのですが、そうすると3のそのうちやってみたいことがいつまでたっても実現しないので、これはもったいないなと思ってスケジュールに書きこむことにしました。

「そのうちやってみたいこと」は、絵を描くこととか、ブラウスを作ることとか、保存食を作ることとか、まあ他愛のないことなのですが、それでも頭の中でやりたいと思うのと、スケジュールに書きだすのとは実行するかしないかの線引きが微妙に違ってくるみたいなのです。

書くことでいくつかは実行に移すことができるようになりました。

そのフォーマットが上のものです。

ページの一番上の1~10、11~20、21~31の四角い枠は10日ごとの予定を書く欄で、最初にここにおおまかな予定と計画を書いています。

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手帳のスケジュールというと今までは、誰かとの待ち合わせとか、支払期限とか、決まっていることを書くためのものでした。

ここに、具体的な日付は決まっていないけれどやりたいこと、を加えてみた。

やりたいことの実行率があがったのは、スケジュールに組み込むことで「あ、これもやることだったね」と脳が認識してくれたせいなのかもしれません。

できなければできないでいい、くらいの緩い感覚で書いてみて、実現しなかったら赤丸をつけて翌月に順延する。

やりたいと思ったことを忘れないでいられるのも利点です。

赤丸続きでもう1年なんてのもありますが…それはそれでいいの、と自分を許す(笑)。

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一日の終わりに手帳を見直して、やれたことはチェック印をして、翌日の予定を書き込む。

洗濯とか掃除とか、きのうだったら手帳リフィルを印刷するとか、あらゆることを書きます。

そして実行済みのチェック印をして「これだけやったぞ」と自己満足~(笑)。

予定を書いて、計画を書いて、事後結果を書いて、と、いまや手帳は一日の地図のようなもの。

朝起きて手帳を見ることでその日の道順が決まるような感覚で、また、地図があるからちょっと休憩してお茶飲もうとか、きょうは行ってみたかったあのお店に行ってみようかなとか寄り道もできたりするような気がします。

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今年はこのフォーマットにして3年目ということもあり、これまでの経過を生かせるような新たなフォーマットを考え中…。

5年記録のようなものも面白いかな(5年日記の変形みたいな)などと思っています。

進展があったらまたブログでご報告したいと思います。

さて、これも手帳に書きこまないと…!

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月のスケジュールを10日単位で分けて考える、やりたいことを手帳に書くという発想は、 『夢をかなえる人の手帳術』(藤沢 優月 , ディスカヴァー・トゥエンティワン , 2003)を読んで影響を受けました。

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