スマイソンにスケッチ
スマイソンのSeduction Notes。
ミケランジェロさんから誕生日にいただきました。
青い箱にはいった青いノート。
ノートの中の紙も青です。スマイソンの青って本当にきれい。
スマイソンは、ミケランジェロさんが使っているスマイソンの手帳やノートを見せてもらったり触らせてもらったりしたことはあるけれど自分で使うのは初めて!
緊張しつつ箱の中から取り出して手に持つと…
ふむ~。美しいものを見たり手にすると心の底からしあわせな気持ちになるのですね。
1枚ずつページをめくるうちに、今年はきっといい1年になるにちがいないと、ボンドストリート・ブルーと呼ばれるその青い紙をながめながら思えてきました。
ノートはインデックスで8つの項目に分かれています。
フード&ワイン、レストラン&バー、ミュージック、アート&フィルム、ブック、ショッピング、トラベル、その他の8つ。
ひとつの項目のページ数は15~16ページ。
どんなふうに使おうか。
せっかく項目分けしてあるのだから(どの項目も楽しそう!)、
項目ごとにやったことや食べたものや見たもの、読んだものを記録してみようと、こんな感じ↓で使い始めました。
飲んだワインのこととか、
映画の帰りに寄った喫茶店とか、
イラストを交えて感想とかおぼえがきとか書いていきたいと思っています。
水彩絵の具ののびかたが水彩用の紙と違うので、この紙に似合う絵の具ののせかたを描きながら探り中。
青い紙に絵の具をのせるのって白い紙とは別の雰囲気があっておもしろい。
絵の具が裏に染みるかなと思ったけれど、だいじょうぶでした。
上のワインの絵は、左側の前のページに絵が描いてあるのですが、絵の具の色は染みていないし、多少しわが寄るけれどこのしわしわはけっこう好きなしわ具合です。
前のページに絵を描いて1枚めくって新しいページにしたときの裏写りの具合はこんな感じです↓(左の前ページに絵が描いてあります)
絵を描いたところ、文字を書いたところはパリパリとしてその音も触った感じもおもしろい。
このパリパリ感、贈答用の缶入りお菓子の薄紙の感触を思い出します。
スマイソンの紙って魅力的です。
音楽とか本とかほかのページも、出会うものをスケッチして、ときどきブログに載せることを目標(理想)に描き進めていけたらなあと思っています。
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スマイソンの魅力については、ミケランジェロさんのミケブログに詳しく書かれています!
スマイソンのほかにも文房具関連の話題が豊富かつ充実していて大変参考になるブログです。よろしければどうぞご一読くださいませ。











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