水彩講座

2014年3月11日 (火)

水彩講座 - 雪景色を描く -

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今回は「写真を見て描く」の回で、テーマは雪景色。

先生が今年の2月に行かれたというニューヨークで撮影した写真を見ながら。

雪景色を描くのは初めてで、紙の白の残し方や雪の影のつけかたなどなど、いろいろ勉強になりました。

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2014年1月27日 (月)

水彩講座でチューリップ

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1月の水彩講座はチューリップでした。

花びらの黄緑が強すぎネ~

いま花屋さんに色々なチューリップがあって(色もかたちも)楽しい。

花びらが二色のグラデーションになっているのとかもあってきれいだな~

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2013年7月 3日 (水)

水彩講座 - イタリア、パドヴァ(Padova) -

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3回に1回は写真を見ながら描く勉強です。

この日はイタリアのパドヴァというところの風景。

空の色をきれいににじませる方法を教わり、実践してみて「おおーっ!」と感動。

…しかしこうして離れてみると空、色が薄すぎる。

窓が太っちょすぎるし窓の内側の影はどこへいった?

鎧戸の色が軽すぎる。

などなど、自分ダメ出しの連続…

って自分で自分をへこましてどうするって話なので、なんどでも描いて描いて描くしかないのだな~

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2013年3月21日 (木)

水彩講座 -スイートピー-

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水彩講座の2月のモチーフはスイートピーでした。

花びらの色をつけるときのぼかしが楽しくて没頭していたらあっという間に終了時間に。

いつも思うけど講座のときって時間がたつのが早いです。

スイートピーの下に敷いた英字新聞まではとても手が回らず、

新聞紙の灰色をわーっとぬったところで時計を見ると、

さっさとスイートピーに移らないと絶対時間足らなくなる!な残り時間。

新聞紙の色が温かいほうの灰色ということが、意外というか、そうだったのか!という収穫。

アイボリーブラックとイエローオーカーの混色なのです。

寒いほうの灰色かとばかり思っていました。

新聞を読むときのホッとする感じはもしかして温かい系の灰色だってこともあるのかなと思ったり。

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△ アイボリーブラック、イエローオーカー

家に帰ってからおさらいで描いた2枚。

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ピンクと紫と、

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オレンジと。

オレンジのスイートピー、花びらの色がすごく綺麗!!

花屋さんに行くとたくさんの色のスイートピーが並んでいて、

こんなにいろいろな色があったのかとびっくり。

濃い紫色や黄色や、薄い黄緑色のグラデーションなんてのもあって、ひらひらの花びらの形とともに、水彩ごころをそそるモチーフです。

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2012年12月20日 (木)

水彩講座 ―クリスマスのモチーフあれこれ―

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水彩講座の2回目。

今回はクリスマスっぽいモチーフを、ということで、ミニリンゴのアルプス乙女、唐辛子、イトスギの仲間の植物(たぶんアリゾナイトスギの栽培品種のブルーアイス)、ユーカリの仲間の植物(植物名わからず)、キンカン。

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載せるのがはばかられる絵ですが、下手なのはおいておいて、

講座中は、色の選び方、混色の選び方、影の描き方、質感の描き方などなど、モチーフそれぞれの表現方法を試すことに集中するのだ、と自分に言い聞かせながら描く。

とにかく時間中に全部のモチーフを描いてみる!

→って時間との勝負でもありかなり必死…

でも集中して描くのはすごく気持ちがいい。

イトスギのブルーアイスの葉っぱからはレモンのような香り。

講座中ずっと香りが漂っていて脳も心もすっきりリフレッシュな一日でした。

さて、後日おさらいをしようと思いながらも何日かバタバタしていて取りかかれずにいたところ、持ち帰ったモチーフたちがしなびてしまった…!すぐに描かないと!ね…

唯一、無事だったアルプス乙女をおさらい。

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もちろん1個は本物です…って一目瞭然ですが。

リンゴはむずかしいけれど、惹かれる、描き続けたくなるモチーフです。

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2012年11月11日 (日)

水彩講座

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三好貴子先生の水彩講座に通い始めました。

今回のモチーフは、深まりゆく秋を楽しみましょう…ということで、紅葉した葉っぱや銀杏やドライ唐辛子、ししとうなど。

モチーフを並べると机の上が一気に色鮮やか~に。

最初に先生が鉛筆での形の取り方や色のぬりかたの手本を実際に描いてみせてくださり、そのあと各自が好きなモチーフを選んで描くという流れ。

鉛筆でのデッサンは大まかに形をとる程度にして、細かいところは色で表現しましょうとのこと。

鉛筆デッサンにいつも時間のかかる私には、ササッと輪郭をとった段階で早くも色つけに移ることに、2段階くらいギアチェンジしたようなスピード感。早くも「ひえ~」と焦りが…!

焦りが絵に出てしまっていて、線も色もよれよれと不安げです…(上の絵がそれ)

ササッと描くのにはコツが必要で、それはモチーフの形を分解してとらえること。

たとえばイチョウの葉だったら、全体は扇型をしているわけですが、それを葉軸側に三角形がふたつ、その上に半楕円形がのっかっている、というふうに分解して図形の組み合わせでとらえて描く。

葉の縁のギザギザや葉脈は鉛筆で描きたくなるところですが、あえて描きこまずにあとで筆で描く(これが難しかった)。

影の色はどういう色を使うか、どのくらいの濃度がいいのか。

三好先生の絵で私が一番好きなところが影の描き方なのです。

どのような色を使っているのか?どのように描かれているのか?と興味津々だったので、実演のときはびしっと目を見開いて拝見しました。

そのあと自分で描くときには影はインディゴブルーを薄~くして使いましたが、思っていたよりずっと水の量を多くして薄めて使うほうがさらりと感じよく仕上がるのだと知りました(最初は濃すぎました…濃いと絵がくどくなる感じ)。

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冒頭の絵は、講座の中で描いたもの。

指導の内容や反省点をメモ書きでごちゃごちゃと横に鉛筆で書き加え。

家に帰ってからおさらいで描いた絵が下の絵。

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サクラ(ソメイヨシノ)の葉、クスノキの葉、イチョウの葉、銀杏。

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