スイーツ&ドリンク

2012年5月23日 (水)

茂助だんご

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築地の茂助だんご(もすけだんご)。

みたらしとつぶあんです。

みたらしだんごが好きだ、という話を以前していたらおみやげにいただいたのです。嬉しい~。

みたらしの甘しょうゆだれがだんごにじわっとしみ込んでいて、いつも食べているたれがとろりとかかっているタイプではないことが新鮮で驚きました。

そしてこのじわっとしみ込ませタイプ、あっさりしていて美味しい!

甘すぎないところが良いです。

しょうゆの味とだんごの味を堪能できる、粋なみたらしという感じ。

つぶあんのほうは大きめのおだんごにあんこがたっぷりでこちらも美味。

あんこの甘さとみたらしのしょうゆ味と、かわりばんこにいくらでも食べられそうな串だんごなのでした。

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2012年2月21日 (火)

トップスのチョコレートケーキ

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トップスのチョコレートケーキ。

クルミ入りのチョコレートクリームとスポンジの段々のいつも変わらない味が嬉しい。

味はそのままながら、ミニサイズやSサイズなどの少人数向けが登場したのも嬉しいところ。

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2012年2月17日 (金)

サンペレグリノ

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サンペレグリノの炭酸入りミネラルウォーター。

炭酸のきめが細かくやわらかな口当たりで、

ミネラルウォーターもいいけれどもう少し刺激がほしいというときのちょうどいい炭酸具合をしている。

ガラス瓶の色がなんとも微妙な緑色で、

青みがかった緑でありつつ日なたの黄緑も混ざっていて、

悲しいのと優しいのとが一緒になった感じ。

人生もそんな具合に進んでいくのだろう。

ガラス瓶に太陽の光がゆらゆらと透けて胸にせまるせつなさは、

炭酸の泡がはかなくのぼるイメージと似ている。

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2011年12月12日 (月)

鶴喜のそばぼうろ

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比叡山みやげにもらった鶴喜(つるき)のそばぼうろ。

そば粉と小麦粉と卵のバランスが素晴らしく絶妙で美味しい。

外袋からイメージするのよりも大きなそばぼうろがごろんと出てくるのも楽しい(直径4.5cmくらい)。

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2011年2月25日 (金)

生姜の砂糖漬け

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生姜の砂糖漬け。

少し甘くてじっくり辛い、そこがおいしい。

薬味系の、すっと利く感じが好きなかたはおすすめです。

ほうじ茶ともよし、チョコレートともこれまたよし。

この間の個展のときに出かけた大磯の「新杵」という和菓子やさんで買いました。

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2010年11月 8日 (月)

豆褒美(まめほうび)というあんぱん

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豆褒美(まめほうび)というあんぱん。

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こないだの東京あんぱんと同じお店『豆一豆』(まめいちず)のあんぱんです。

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中の餡がこんなに大きなつぶ餡なのだ。

パン部分がしっとりしていて香ばしく、なんとなくなつかしい感覚が鼻から脳に抜ける。

噛んだ瞬間しあわせになれるあんぱんであった。

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2010年9月26日 (日)

東京あんぱん

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東京あんぱん食べました。旨し!

あんこの中にギュウヒがはいっているのが「およ」という感じで嬉しい。あんみつのギュウヒも好きです

パンのとこがなんともなつかしい食感で、うーん、これはいつ食べたなんだっただろうか…と思い出そう、思い出そうとするのだけど、さっき見た夢を思い出そうとするときのように手前ですーっと消えてしまって辿りつけない。

東京駅改札内のサウスコート、ecute東京の中の『東京あんぱん 豆一豆(まめいちず)』というお店です。

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2010年9月 9日 (木)

ウィルキンソンのジンジャエール

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ウィルキンソンのジンジャエールは、

これぞジンジャー!という辛口のジンジャエール。

生姜料理を食べる時の、すきっと抜けるような辛さを持つ、

心にじんとしみるジンジャエールです。

うねうねと曲線を描く瓶の形も良い。

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栓を抜くときのプシュという音や、王冠につくへこみや、瓶の重さや。

これらの感覚も、ときどき触れるようにして忘れずにいたいと思う。

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2009年7月 7日 (火)

赤しそジュース

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赤しそジュースを作りました。

赤しそジュースは、前に友人の家でごちそうになったときにおいしくて感動して、去年自分で作ってみたらやはりおいしくて、これは夏の定番にしようと決めたのです。

…にもかかわらず、今年あやうく赤しそを買いそびれるところでした。

今年は梅シロップも梅酒も作らなくて(去年作った梅酒が全然減らないため)、その流れで、店に青梅と並んでおいてある赤しその存在も目にはいらなかったようだ。

ある晩、手帳の去年の6月のところを見ていたら「赤しそジュースを作った」と書いてあるのを発見。

忘れてた~!

赤しそは7月も上旬か中旬には店から姿を消してしまうのです。

あわてて買いに行ったらまだありました。よかった~

しかも特価で半額になってた!

やっぱりぎりぎりってことなんだけど半額は嬉しい。

さっそくぐつぐつ煮てジュースにしました。

冷やしてソーダや水で割って飲むのですが、酢がはいっているからか、飲むと頭もからだもすっきりとするのです。

暑い夏には最高です。

【材料】

・ 赤しそ 1袋

・ 酢 400cc

・ 砂糖 500g

・ 水 2000cc

【作り方】

1.赤しそを水洗いして茎から葉をはずし、水を切る

2.水2000ccを鍋(ホーローなど耐酸性の鍋がよいです)で沸騰させ、赤しその葉をいれる

3.2~3分煮て、葉を取り出す

4.おおかた葉をとりだしたらザルで濾す(細かい葉のかけらが残っているので濾すときれいに仕上がります)

5.4の液体を鍋にもどし、砂糖を入れて20~30分弱火で煮詰める

6.火をとめて5に酢をいれる

7.熱いうちに保存用ガラス瓶にうつし、ふたをする(やけどをしないよう気をつける)

*

750cc瓶で3瓶弱になりました。

1瓶飲む分だけ冷蔵庫にいれて、残りの瓶は常温で保管し、8月頃までに飲み終える感じにしています。

このままでは濃いので、ソーダや水で4~5倍(好みの濃さ)に薄めて飲みます。

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2009年5月23日 (土)

両口屋是清のカフェ 「R style」

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名古屋の和菓子屋の両口屋是清がだした「R style」というカフェが、表参道ヒルズにあると聞いて出かける。

両口屋是清の和菓子は、おみやげでいただいたり、名古屋に行ったときに買ったりしてなじみが深く、その素朴な味のファンなのです。

表参道に面したカフェの広い窓から、ケヤキの葉が風にゆらゆら揺れているのが見えて心が緑に染まりそう。

眺めの良い窓です。

極味あんみつと江戸前おはぎと緑茶を注文してみました。

あんみつの小豆あんの小豆の、皮となかみのほろほろしたところがくっきりそれぞれの味がして、小豆雷に打たれたようなショックを受ける。

小豆がただごとではないです!

興奮さめやらずに店員のかたに「小豆がすごくおいしいですね!」と伝えたところ、

「ありがとうございます。小豆には力をいれていまして、丹波大納言の瑞穂産のものを使っております」

とさわやかな笑顔とともに説明してくださった。

味も良いですが、店員さんの応対もとても感じがよいです。

江戸前おはぎは、旬の素材を使い、季節の彩りをイメージしたおはぎとのこと。

5種類のおはぎの中から3つ選ぶのですが、どれも絵のように美しくて食べるのがもったいないくらい。

緑茶の良い香りがじわーんと心にしみいるようでほっとする。

外でお茶を飲むと、いろいろ気持ちがあらたまって家でいれるお茶も工夫してみようと思えるので、ときどきこんなふうに出かけるのもめぐりめぐって良いものかもしれない。

R styleのサイトのイラストがとてもきれいです。

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